営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億5573万
- 2019年12月31日 +32.59%
- 11億3463万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額610千円は、セグメント間取引消去額であります。2020/02/07 15:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/07 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 宅金融事業
住宅金融事業におきましては、主力商品であるフラット35の融資実行件数は堅調に推移しました。また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。
このような状況のもと、様々な住宅ローンニーズに対応した幅広い住宅金融商品として「MSJプロパーつなぎローン」、変動金利・固定金利選択型「MSJ住宅ローン 十色(トイロ)」、既存住宅流通活性化を促進するための宅建事業者向け融資「MSJ買取再販ローン」、シニア層向けの「MSJ高齢者一括返済型住宅ローン (MSJリバースモーゲージ)」の取扱い件数も大きく増加し、住宅金融商品のラインナップの充実に取り組んでまいりました。
また、お客様の利便性向上及び事務の合理化を進めるため、金銭消費賃借契約書の電子契約サービスを開始いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は2,089,682千円(前年同期比31.8%増)、営業利益は649,646千円(同37.5%増)となりました。2020/02/07 15:00