臨時報告書
- 【提出】
- 2023/03/31 9:52
- 【資料】
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提出理由
当社は、2023年3月24日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
2023年3月24日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
① 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
1株につき金20円 総額322,343,080円
② 効力発生日
2023年3月27日
第2号議案 定款一部変更の件
① 「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律(令和3年法律第70号)」が成立し、新たに上場会社に場所の定めのない株主総会(いわゆるバーチャルオンリー株主総会)の開催が認められました(2021年6月16日施行)。バーチャルオンリー株主総会を開催することができるよう、現行定款第12条第2項の変更を行うものであります。
② 執行役員制度の導入に伴い、現行定款について所要の変更を行うものであります。
③ その他、上記変更に伴う条数の変更等所要の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名選任の件
川田篤及び日野靖久の両氏を取締役(監査等委員である取締役を除く。)に選任するものであります。
第4号議案 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度改定の件
2022年3月25日開催の第24期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度を導入し、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することについてご承認いただいております。また、2020年3月26日開催の第22期定時株主総会においても社外取締役を除く取締役を対象として同様にご承認をいただいております。
執行役員制度を導入することに伴い、譲渡制限付株式報酬制度における当該取締役の退任時の取扱い及び譲渡制限の解除について改定を行うものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
2023年3月24日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
① 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
1株につき金20円 総額322,343,080円
② 効力発生日
2023年3月27日
第2号議案 定款一部変更の件
① 「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律(令和3年法律第70号)」が成立し、新たに上場会社に場所の定めのない株主総会(いわゆるバーチャルオンリー株主総会)の開催が認められました(2021年6月16日施行)。バーチャルオンリー株主総会を開催することができるよう、現行定款第12条第2項の変更を行うものであります。
② 執行役員制度の導入に伴い、現行定款について所要の変更を行うものであります。
③ その他、上記変更に伴う条数の変更等所要の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名選任の件
川田篤及び日野靖久の両氏を取締役(監査等委員である取締役を除く。)に選任するものであります。
第4号議案 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度改定の件
2022年3月25日開催の第24期定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度を導入し、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することについてご承認いただいております。また、2020年3月26日開催の第22期定時株主総会においても社外取締役を除く取締役を対象として同様にご承認をいただいております。
執行役員制度を導入することに伴い、譲渡制限付株式報酬制度における当該取締役の退任時の取扱い及び譲渡制限の解除について改定を行うものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果及び 賛成(反対)割合 (%) | |
| 第1号議案 剰余金処分の件 | 143,710 | 174 | 0 | (注)1 | 可決 | 98.777 |
| 第2号議案 定款一部変更の件 | 136,851 | 7,033 | 0 | (注)2 | 可決 | 94.062 |
| 第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名選任の件 | (注)3 | |||||
| 川田 篤 | 143,747 | 137 | 0 | 可決 | 98.802 | |
| 日野 靖久 | 143,768 | 116 | 0 | 可決 | 98.817 | |
| 第4号議案 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度改定の件 | 143,622 | 262 | 0 | (注)1 | 可決 | 98.716 |
(注) 1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。