- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/14 13:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/14 13:50- #3 業績等の概要
新規出店としては、NVH(ニュービバホーム)の足立神明店(東京都)、SVH(スーパービバホーム)の西川越店(埼玉県)と厚木南インター店(神奈川県)を出店いたしました。一方で、賃貸借契約期間終了により1店舗閉鎖しております。この結果、期末店舗数は合計88店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,762億35百万円(前期比2.0%増)、営業利益106億32百万円(前期比3.1%増)、経常利益は99億39百万円(前期比1.1%増)と増収増益でありました。親会社株主に帰属する当期純利益は65億45百万円(前期比29.5%減)と高水準であったものの、前期に一過性である固定資産の売却益を計上したことなどから減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/14 13:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、前期に習志野市賃貸物件の固定資産売却益を計上したことなどから、特別利益が前期比47億44百万円の減少となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,762億35百万円(前期比2.0%増)、営業利益106億32百万円(前期比3.1%増)、経常利益は99億39百万円(前期比1.1%増)と増収増益でありました。親会社株主に帰属する当期純利益は65億45百万円(前期比29.5%減)と高水準であったものの、前期に固定資産売却益を計上したことなどから減益となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
2017/06/14 13:50