なお、新規出店及び閉店はなく、当第1四半期累計期間末の店舗数は102となります。
営業時間の短縮、プロモーションの自粛、ゴールデンウィークの全店休業等を行い、新型コロナウイルスによるマイナス影響を受ける一方、新型コロナウイルス感染対策商品や巣ごもり消費による需要増に伴い、既存店及び前期出店店舗の新店が伸長し、売上高は、501億65百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
また、優待セール自粛やPB構成比の拡大により売上総利益率が35.9%(前年同期比1.5ポイント増)と改善し、売上総利益は179億91百万円(前年同期比12.2%増)となりました。デベロッパー事業においては、テナント支援として、テナント家賃の減免等を実施したことにより、営業収入が14億12百万円(前年同期比23.9%減)となりました。また、プロモーションの自粛に伴い広告宣伝費・販売促進費が減少する一方、物流量の増加に伴う物流費用の増加や新店コストの増加といった成長に向けた投資及び費用の増加があったことにより、販売費及び一般管理費は156億7百万円(前年同期比5.7%増)となり、営業利益は37億97百万円(前年同期比21.4%増)となりました。
2020/09/14 9:42