- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは次の通りです。
ホールセール事業 :三井住友トラストグループ及びパナソニックグループの取引顧客基盤を中心とした法人向けリース・割賦等の取引を行う事業並びに不動産金融ソリューション分野及びインフラ・環境エネルギー分野等の注力分野に係る事業
ベンダーリース事業 :基本契約を締結した販売店(ベンダー)を経由して、エンドユーザーの法人向けに小口リース等の販売金融取引を行う事業
2026/06/17 15:17- #2 リース及び割賦販売契約等に基づく預り手形に関する注記
- リース・割賦販売契約等に基づく預り手形
| 前事業年度
(2025年3月31日) | 当事業年度
(2026年3月31日) |
| リース契約に基づく預り手形 | 732百万円 | 459百万円 |
| 割賦販売契約に基づく預り手形 | 1,072 | 666 |
2026/06/17 15:17 - #3 事業の内容
3【事業の内容】
2026年3月31日現在、当社グループは、親会社である三井住友信託銀行株式会社の下、当社、子会社22社及び関連会社2社で構成されており、リース・割賦などの金融サービスを提供しております。
(1) 当社グループの主な事業内容は次の通りであり、その事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/17 15:17- #4 会計方針に関する事項(連結)
(7)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(8)重要なヘッジ会計の方法
2026/06/17 15:17- #5 重要な契約等(連結)
- 事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部を、前年同期比70%以上の金額に維持すること2026/06/17 15:17
- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、リース・割賦などの金融サービスを提供しております。これらの金融サービスを提供するため、市場の状況や長短のバランスを調整して、銀行借入による間接金融のほか、コマーシャル・ペーパー等の発行による直接金融によって資金調達を行っております。
このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当社グループでは、資産・負債の総合的なリスク運営・管理(ALM)を行っており、その一環として、ヘッジを目的としたデリバティブ取引を行っております。
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