営業外費用
連結
- 2018年9月30日
- 5億6500万
- 2019年9月30日 ±0%
- 5億6500万
個別
- 2018年9月30日
- 2億1600万
- 2019年9月30日 -19.44%
- 1億7400万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
②オペレーティング・リース取引に係る売上高の計上基準
リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。
(2)割賦売上高
割賦取引に係る物件引渡時に、物件購入価額を当初元本相当額として割賦債権に計上し、その後の賦払金回収額を元本部分と金利部分に区分して経理する方法を採用しております。なお、金利部分の期間配分については利息法を採用し、割賦売上高には金利部分のみを計上しております。
(3)金融費用の計上方法
金融費用は、営業収益に対する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。
その配分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
なお、資金原価は、営業資産に係る金融費用からこれに対応する預金の受取利息を控除して計上しております。2019/11/28 13:17 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた43百万円は、「長期未引換商品券計上益」8百万円、「その他」34百万円として組み替えております。2019/11/28 13:17
前中間連結会計期間において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払利息」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当中間連結会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた49百万円は、「支払利息」48百万円、「その他」1百万円として組み替えております。 - #3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 金融費用は、営業収益に対する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。2019/11/28 13:17
その配分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
なお、資金原価は、営業資産に係る金融費用からこれに対応する預金の受取利息を控除して計上しております。