半期報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)
有報資料
(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
(経営方針・経営戦略等)
当社は、2023年度を初年度とする中期経営計画を定めており、社会的価値創出と経済的価値創出の両立を根幹に据えて、資本を有効的に活用していくことを成長戦略の骨子と位置付けております。当中間連結会計期間においては、当該方針に重要な変更はありませんが、当社グループの持続的な成長と更なる採算改善に向け、各事業の強靭化策を検討した他、加えて不動産・環境エネルギーの分野で、アセットリスクに向き合う態勢整備を進めました。
(経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等)
経営方針・経営戦略等に記載した取組みを進めた結果、利益伸長に向けた道筋がついたことから、中期経営計画の最終年度に当たる2026年3月期の目標値について下記の通り上方修正しております。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(経営方針・経営戦略等)
当社は、2023年度を初年度とする中期経営計画を定めており、社会的価値創出と経済的価値創出の両立を根幹に据えて、資本を有効的に活用していくことを成長戦略の骨子と位置付けております。当中間連結会計期間においては、当該方針に重要な変更はありませんが、当社グループの持続的な成長と更なる採算改善に向け、各事業の強靭化策を検討した他、加えて不動産・環境エネルギーの分野で、アセットリスクに向き合う態勢整備を進めました。
(経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等)
経営方針・経営戦略等に記載した取組みを進めた結果、利益伸長に向けた道筋がついたことから、中期経営計画の最終年度に当たる2026年3月期の目標値について下記の通り上方修正しております。
| 項目 | 2026年3月期目標 | |
| 修正前 | 修正後 | |
| 売上総利益 | 295億円 | 361億円 |
| 経常利益 | 92億円 | 154億円 |
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。