訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
(1)業績
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比については記載しておりません。
当連結会計年度の我が国の経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融緩和政策を背景に、雇用・所得環境が改善傾向にあるなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、英国の欧州連合離脱についての国民投票や米国の政策転換リスクの影響等により、先行きについては、不透明感が残る状況となりました。
美容業界においては個人消費の低迷からの回復の足取りは重く、来店サイクルの長期化や美容業界の店舗間競争の激化による単価の下落等が見られ、また人口動態の変化による美容師確保難など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社は、『Your Beauty,Our Life』を経営理念に掲げ、「お客様の大切な一日のお手伝い」をさせていただくために、ヘアメイク、ネイルに加えて、アイビューティサービスや着物及び浴衣の着付け等のサービスを拡充してまいりました。また当社スマートフォン向けサイトのリニューアル及び大手Web予約サイトの運営体制の見直しにより、新たなお客様を獲得する取り組みを強化しております。さらに、新卒採用者を増員し、将来のサービス体制の基盤づくりに努めております。
新規出店状況はヘアメイク・ネイル等の複合店2店舗、ヘアメイク単独店1店舗、ネイル単独店1店舗となりました。よって、当連結会計年度は新規出店4店舗(退店無し)により、店舗数は、ヘアメイク単独店32店舗、ネイル単独店8店舗、ヘアメイク・ネイル併設店20店舗を含め全60店舗となっております。
また、平成28年8月に「株式会社ファンデーション」(完全子会社)を設立し、連結対象として含め、サロン運営のIT化、サロン運営の生産性の向上のほか、顧客・サービス基盤を活かした商品販売やメーカーとの共同マーティングに向けての体制整備に取り組みました。
当連結会計年度 新規出店
平成28年4月 HAIR DRESSER 京急川崎店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
9月 atelier haruka PLUS EYELASH MANICURE HOUSE アミュプラザ小倉店
(ヘアメイク・ネイル等複合店)
9月 atelier haruka PLUS EYELASH 南海なんば店 (ヘアメイク単独店)
11月 EXPRESS NAIL 汐留店 (ネイル単独店)
当連結会計年度 リニューアル店
平成28年6月 atelier haruka 渋谷マークシティ ウエストモール店 (ヘアメイク単独店)
6月 atelier haruka 六本木ヒルズ店 (ヘアメイク単独店)
6月 atelier haruka PLUS EYELASH Haruka Nail 町田モディ店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
7月 atelier haruka Echika池袋店 (ヘアメイク単独店)
平成29年1月 atelier haruka MANICURE HOUSE新宿京王モールアネックス店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
2月 atelier haruka 東京八重洲店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
その結果、当連結会計年度の業績は売上高2,752,592千円、営業利益71,637千円、経常利益70,625千円、親会社株主に帰属する当期純利益32,522千円となりました。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、不確実性があるものの堅調な世界経済の動向や、政府及び日本銀行による各種政策の効果等により緩やかな回復基調となりました。
美容業界においては、消費の二極化進展や社会保険料負担の増加等に伴う先行き不安、節約志向が継続する一方、美容業界の店舗間競争の激化による単価の下落等が見られ、また人口動態の変化による美容師確保難など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社は、『Your Beauty,Our Life』を経営理念に掲げ、「お客様の大切な一日のお手伝い」をさせていただくために、積極的に店舗開発を進め、当社として初めて静岡県に進出を果たしました。また、事業拡大の基盤作り、営業力強化のため、サロン運営システム開発や当社ホームページの全面リニューアルに向けたIT投資を進めました。
当第2四半期連結累計期間の出店状況は、新規開店は、ヘアメイク単独店3店舗となり、閉店は、ヘアメイク単独店1店舗となりました。その結果、店舗数は、ヘアメイク単独店34店舗、ネイル単独店8店舗、ヘアメイク・ネイル併設店20店舗を含め全62店舗となっております。
また、連結子会社の「株式会社ファンデーション」(完全子会社)は、サロン運営のIT化、サロン運営の生産性の向上のほか、顧客・サービス基盤を活かした商品販売やメーカーとの共同マーティング・商品開発を進めております。
当第2四半期連結累計期間 新規出店
4月 atelier haruka アスティ静岡店
6月 atelier haruka PLUS EYELASH シャポー本八幡店
9月 atelier haruka ルミネ北千住店
当第2四半期連結累計期間 閉鎖店
5月 atelier haruka 東武柏駅店
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,450,892千円、営業利益44,327千円、経常利益42,176千円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,166千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、401,944千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、148,490千円となりました。これは主に、売上債権の増加額27,774千円、未払金の増加額8,546千円、税金等調整前当期純利益62,000千円、減価償却費104,316千円及び減損損失23,999千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、134,489千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出109,778千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は、52,423千円となりました。これは、長期借入れによる収入100,000千円、長期借入金の返済による支出119,577千円及び株式の発行による収入72,000千円によるものです。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、344,246千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、66,434千円となりました。これは主に、売上債権の増加額5,502千円、未払金の減少額4,846千円、税金等調整前当期純利益40,832千円、減価償却費34,722千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、68,730千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出47,592千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、55,402千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出54,402千円によるものです。
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比については記載しておりません。
当連結会計年度の我が国の経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融緩和政策を背景に、雇用・所得環境が改善傾向にあるなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、英国の欧州連合離脱についての国民投票や米国の政策転換リスクの影響等により、先行きについては、不透明感が残る状況となりました。
美容業界においては個人消費の低迷からの回復の足取りは重く、来店サイクルの長期化や美容業界の店舗間競争の激化による単価の下落等が見られ、また人口動態の変化による美容師確保難など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社は、『Your Beauty,Our Life』を経営理念に掲げ、「お客様の大切な一日のお手伝い」をさせていただくために、ヘアメイク、ネイルに加えて、アイビューティサービスや着物及び浴衣の着付け等のサービスを拡充してまいりました。また当社スマートフォン向けサイトのリニューアル及び大手Web予約サイトの運営体制の見直しにより、新たなお客様を獲得する取り組みを強化しております。さらに、新卒採用者を増員し、将来のサービス体制の基盤づくりに努めております。
新規出店状況はヘアメイク・ネイル等の複合店2店舗、ヘアメイク単独店1店舗、ネイル単独店1店舗となりました。よって、当連結会計年度は新規出店4店舗(退店無し)により、店舗数は、ヘアメイク単独店32店舗、ネイル単独店8店舗、ヘアメイク・ネイル併設店20店舗を含め全60店舗となっております。
また、平成28年8月に「株式会社ファンデーション」(完全子会社)を設立し、連結対象として含め、サロン運営のIT化、サロン運営の生産性の向上のほか、顧客・サービス基盤を活かした商品販売やメーカーとの共同マーティングに向けての体制整備に取り組みました。
当連結会計年度 新規出店
平成28年4月 HAIR DRESSER 京急川崎店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
9月 atelier haruka PLUS EYELASH MANICURE HOUSE アミュプラザ小倉店
(ヘアメイク・ネイル等複合店)
9月 atelier haruka PLUS EYELASH 南海なんば店 (ヘアメイク単独店)
11月 EXPRESS NAIL 汐留店 (ネイル単独店)
当連結会計年度 リニューアル店
平成28年6月 atelier haruka 渋谷マークシティ ウエストモール店 (ヘアメイク単独店)
6月 atelier haruka 六本木ヒルズ店 (ヘアメイク単独店)
6月 atelier haruka PLUS EYELASH Haruka Nail 町田モディ店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
7月 atelier haruka Echika池袋店 (ヘアメイク単独店)
平成29年1月 atelier haruka MANICURE HOUSE新宿京王モールアネックス店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
2月 atelier haruka 東京八重洲店 (ヘアメイク・ネイル等複合店)
その結果、当連結会計年度の業績は売上高2,752,592千円、営業利益71,637千円、経常利益70,625千円、親会社株主に帰属する当期純利益32,522千円となりました。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、不確実性があるものの堅調な世界経済の動向や、政府及び日本銀行による各種政策の効果等により緩やかな回復基調となりました。
美容業界においては、消費の二極化進展や社会保険料負担の増加等に伴う先行き不安、節約志向が継続する一方、美容業界の店舗間競争の激化による単価の下落等が見られ、また人口動態の変化による美容師確保難など、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社は、『Your Beauty,Our Life』を経営理念に掲げ、「お客様の大切な一日のお手伝い」をさせていただくために、積極的に店舗開発を進め、当社として初めて静岡県に進出を果たしました。また、事業拡大の基盤作り、営業力強化のため、サロン運営システム開発や当社ホームページの全面リニューアルに向けたIT投資を進めました。
当第2四半期連結累計期間の出店状況は、新規開店は、ヘアメイク単独店3店舗となり、閉店は、ヘアメイク単独店1店舗となりました。その結果、店舗数は、ヘアメイク単独店34店舗、ネイル単独店8店舗、ヘアメイク・ネイル併設店20店舗を含め全62店舗となっております。
また、連結子会社の「株式会社ファンデーション」(完全子会社)は、サロン運営のIT化、サロン運営の生産性の向上のほか、顧客・サービス基盤を活かした商品販売やメーカーとの共同マーティング・商品開発を進めております。
当第2四半期連結累計期間 新規出店
4月 atelier haruka アスティ静岡店
6月 atelier haruka PLUS EYELASH シャポー本八幡店
9月 atelier haruka ルミネ北千住店
当第2四半期連結累計期間 閉鎖店
5月 atelier haruka 東武柏駅店
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,450,892千円、営業利益44,327千円、経常利益42,176千円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,166千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
第17期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、401,944千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、148,490千円となりました。これは主に、売上債権の増加額27,774千円、未払金の増加額8,546千円、税金等調整前当期純利益62,000千円、減価償却費104,316千円及び減損損失23,999千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、134,489千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出109,778千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は、52,423千円となりました。これは、長期借入れによる収入100,000千円、長期借入金の返済による支出119,577千円及び株式の発行による収入72,000千円によるものです。
第18期第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、344,246千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、66,434千円となりました。これは主に、売上債権の増加額5,502千円、未払金の減少額4,846千円、税金等調整前当期純利益40,832千円、減価償却費34,722千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、68,730千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出47,592千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、55,402千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出54,402千円によるものです。