- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社の主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/26 10:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コニカミノルタジャパン株式会社 | 91,135 | サブスクリプション事業 |
2019/06/26 10:28- #3 事業等のリスク
① サブスクリプション事業への依存について
当社の売上高は、主たる事業であるサブスクリプション事業に依存しており、サブスクリプション管理システムの需要が国内・海外において成長を維持すると見込んでおりますが、事業環境の変化等への対応が適切でない場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 解約等のリスクについて
2019/06/26 10:28- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/26 10:28- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社が重視している経営指標は売上高及び経常利益であります。特にストック型収益(月額利用料等)の拡大を図り、持続的かつ安定的な成長及び強固な経営基盤の確立を目指しております。
(3) 会社の対処すべき課題
2019/06/26 10:28- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、新領域の展開や案件規模の拡大による当社事業の成長を支えるため、組織体制強化のための人材採用等への投資、市場の潜在・顕在ニーズに対応するための製品開発への投資を積極的に実施してまいりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は635,266千円(前年同期比13.2%増)となり、営業利益は7,054千円(前年同期比84.9%減)、経常利益は4,799千円(前年同期比90.7%減)、当期純利益は8,527千円(前年同期比78.9%減)となりました。
また、当事業年度末における当社の財政状態については下記のとおりとなっております。
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