また、当社は地域の中堅・中小企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)の支援を目的に「地域DXプロジェクト」を開始しております。その第一弾として北九州システムインテグレータネットワークとの「Kitakyushu SlerNet DX Marketplace」の取り組みが決定し、システムプラットフォームとして「Bplats®」が採用されました。 ロボットやAIツール等DX関連のサービスを中心とした北九州システムインテグレータネットワークの会員企業各社のサービスをサブスクリプションモデルで提供するマーケットプレイス機能を持つWebサイトとして1月にサイトオープンをしております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は527,894千円(前年同期比39.6%増)、営業利益は2,062千円(前年同期差134,695千円増)、経常利益は2,431千円(前年同期差134,266千円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,447千円(前年同期差139,676千円減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態については下記のとおりとなっております。
2021/02/12 16:02