売上高
連結
- 2022年12月31日
- 6億8923万
- 2023年12月31日 -5.81%
- 6億4920万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/02/14 16:26
当社グループの主たる事業はサブスクリプション事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 16:26
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 253,105 423,700 12,432 689,237 外部顧客への売上高 253,105 423,700 12,432 689,237
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 179,475 457,506 12,224 649,205 外部顧客への売上高 179,475 457,506 12,224 649,205 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- それらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注件数は79件(前年同期比125.3%)、当第3四半期連結会計期間末における契約社数(無償版契約社数を含む)は221社(前年同期末比+42社)と着実に契約は伸長しております。2024/02/14 16:26
当社といたしましては、こうした販売戦略を通じ新規契約件数の拡大に注力することで、引き続き中長期的な成長を目指して当社グループの顧客基盤及びサブスクリプション収益(ストック型の月額収益、オプション追加収益)の拡大に努めてまいります。当第3四半期連結累計期間においては、売上高に占めるストック収入の割合は、70.0%(前年同期61.4%比+8.5pt)、スポット収入に占めるオプション機能の提供を含む初期費用等の割合は、64.5%(前年同期35.2%比+29.2pt)、となりました。
市場の拡大に向けた新たな取り組みとしては、2020年10月にはリモートワークや新しい働き方で求められる「B2E(Business to Employee)サブスクリプション」のための「サブかん®」の提供を開始しました。「サブかん®」は、昨今急速に対応を迫られる企業内のデジタル・トランスフォーメーション(DX)や働き方改革を支援するツールとして開発したあらゆる業種・業態の企業の課題解決に寄与しうる製品となります。当社は「サブかん®」の提供を通じ企業内サブスク管理の新たな市場の開拓に努めております。なお、2022年7月には、この「サブかん®」について、これまでのオンライン販売サイトからの直接提供に加え、当初のパートナーとしてSB C&S株式会社、日本電気株式会社と契約を締結し、パートナー経由での提供を開始することを発表いたしました。