また、連結子会社の株式会社サブスクリプション総合研究所におきましては、2023年4月よりサブスクリプション管理システムの導入を検討、遂行中の企業向けに、スムーズなサブスクリプションビジネス開始の支援を行うサービス「サブスク スタートパック」の提供を開始しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高については、契約社数が増加しストック収入が増加した一方で、前期の複数大型開発案件の効果が剥落しスポット収入が伸び悩んだことにより、649,205千円(前年同期比5.8%減)となりました。また、損益面については、売上原価において、主力製品バージョンアップに伴い、新旧環境移行による影響もあり通信インフラコストが大幅に増加したこと、加えて減価償却費と人材投資に伴う労務費の増加があったこと等により、営業損失は58,026千円(前年同期は124,856千円の営業利益)、経常損失は59,013千円(前年同期は120,914千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,863千円(前年同期は113,456千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における当社グループの財政状態については下記のとおりとなっております。
2024/02/14 16:26