(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比7,473百万円増加の101,034百万円となりました。流動資産は、前期末比1,790百万円増加の48,891百万円となりました。これは、現金及び預金が3,594百万円増加、たな卸資産が924百万円増加し、受取手形及び売掛金が3,115百万円減少したことが主な要因であります。固定資産は、前期末比5,683百万円増加の52,143百万円となりました。これは、のれんが5,167百万円増加したことが主な要因であります。 負債は、前期末比7,737百万円増加の62,628百万円となりました。流動負債は、前期末比8,387百万円増加の40,977百万円となりました。これは、短期借入金が7,496百万円増加したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比649百万円減少の21,650百万円となりました。これは、長期借入金が740百万円減少したことが主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金等を含む。)は、前期末比6,670百万円増加し33,286百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.08ポイント増の0.49倍となりました。 純資産は、前期末比263百万円減少し38,406百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により241百万円増加し、配当金の支払いにより411百万円減少したことが主な要因であります。 以上の結果、自己資本比率は前期末比3.3ポイント減の37.7%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
2019/08/09 16:03