- #1 引当金の計上基準
(2) 投資損失引当金
投資損失引当金は、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、関係会社株式の実質価値の低下による損失に備えて、純資産額等を勘案し必要額を計上しております。
2021/06/25 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部合計は、主に責任準備金が422億円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ2,716億円増加し7兆843億円(前年比104.0%)となりました。
③ 純資産の部
純資産の部合計は、主に利益剰余金が14億円増加及び繰延ヘッジ損益が97億円増加する一方で、その他有価証券評価差額金が643億円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ530億円減少し4,265億円(前年比88.9%)となりました。
2021/06/25 15:04- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務の金額は、負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 15:04- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
有価証券の評価は、売買目的有価証券については時価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期保有目的の債券及び「保険業における「責任準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 業種別監査委員会報告第21号)に基づく責任準備金対応債券については、移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券のうち時価のあるものについては、3月末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法によっております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
② デリバティブ取引
2021/06/25 15:04- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 投資損失引当金
投資損失引当金は、資産の自己査定基準及び償却・引当基準に則り、関係会社株式の実質価値の低下による損失に備えて、純資産額等を勘案し必要額を計上しております。
4.消費税等の会計処理
2021/06/25 15:04- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 項目 | 当連結会計年度末2020年3月31日 |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 426,560 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― |
| (うち非支配株主持分) | (―) |
2 1株当たり当期純利益金額
2021/06/25 15:04