(2) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容 当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの概況は以下のとおりであります。 営業活動によるキャッシュ・フローは、主に保険料収入の増加や金融派生商品費用の支払額の減少等により、前中間連結会計期間の343億円の収入から2,614億円の収入(2,270億円の収入増)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有価証券の売却・償還による収入が増加した一方で有価証券取得による支出が大幅に増加したことにより、前中間連結会計期間の68億円の収入から2,204億円の支出(2,273億円の収入減)となりました。 財務活動によるキャッシュフローは、前中間連結会計期間と同様0億円の支出となりました。 以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は1,812億円となりました。
なお、営業活動のキャッシュ・フローに資産運用活動のキャッシュ・フローを加味した営業活動及び資産運用活動計は、当中間連結会計期間は436億円(前中間連結会計期間は443億円)となり安定して資金の流動性を確保しております。
2025/10/24 12:29