無形固定資産
連結
- 2019年2月28日
- 12億2600万
- 2020年2月29日 -78.14%
- 2億6800万
個別
- 2019年2月28日
- 7800万
- 2020年2月29日 -16.67%
- 6500万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を採用しております。2020/12/01 16:01 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)2020/12/01 16:01
当社グループは、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として1,973百万円を特別損失に計上しております。場所(会社) 用途 種類 金額(百万円) 韓国・ソウル特別市(㈱トップシティー免税店) 店舗 建設仮勘定 354 韓国・仁川広域市(㈱シティープラス) 店舗 建物及び構築物建設仮勘定工具、器具及び備品使用権資産その他無形固定資産 5922220091 - のれん 412
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の財政状態の概況は、次のとおりであります。2020/12/01 16:01
当連結会計年度末における総資産は30,611百万円(前連結会計年度末34,193百万円)となりました。総資産の減少は、流動資産で主に現金及び預金が3,080百万円、その他の当座資産が1,464百万円減少し、固定資産では有形固定資産が1,025百万円増加したものの、無形固定資産が957百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は9,909百万円(前連結会計年度末11,027百万円)となりました。負債の減少は、流動負債で主に買掛金が827百万円減少、今期から適用されたIFRS16号によるリース債務の増加が1,098百万円ありましたが固定負債は長期借入金が1,244百万円減少、流動負債と同じくIFRS16号により長期リース債務が509百万円発生しましたが負債合計は減少しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・・・総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~50年
構築物 10年~40年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 2年~20年2020/12/01 16:01