営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 40億4300万
- 2023年2月28日 +15.26%
- 46億6000万
個別
- 2022年2月28日
- 5億2500万
- 2023年2月28日 +2.48%
- 5億3800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2023/05/25 13:24
この結果、当連結会計年度の売上高が3,641百万円減少し、売上原価は1,199百万円減少し、販売費及び一般管理費は2,449百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ7百万円増加しております。
当連結会計年度期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は39百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県3店舗、青森県3店舗、秋田県4店舗、宮城県2店舗、山形県5店舗、福島県8店舗の合計25店舗を新規出店いたしました。また、秋田県1店舗、宮城県1店舗を退店し、当連結会計年度末の店舗数は381店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局2店舗)となりました。2023/05/25 13:24
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,287億9千1百万円(前年同期は1,203億1千万円)、営業利益は46億6千万円(前年同期は40億4千3百万円)、経常利益は50億1千7百万円(前年同期は43億9千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億4千万円(前年同期は29億6千4百万円)となりました。
主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。