このような状況の中、当社グループは、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを青森県1店舗、宮城県2店舗、福島県2店舗の合計5店舗を新規出店いたしました。また、岩手県1店舗、秋田県1店舗、宮城県1店舗を退店し、この結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は383店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局2店舗)となりました。さらに、岩手県と宮城県を中心に35店舗の改装を実施し、エリアドミナントと既存店の強化をいたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,068億5千7百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益は46億5千9百万円(前年同四半期比15.5%増)、経常利益は49億9千2百万円(前年同四半期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億5千1百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。
なお、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。
2024/01/12 15:20