- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの主要事業は、高齢者住宅及び併設の通所介護事業を中心とする介護サービス並びにその関連事業を総合的に運営するケアセンター事業であり、株式会社やまねメディカルの本社に事業部を設置し、ケアセンターにおいて提供するサービスの運営に関する包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。フードサービス事業は当社グループ会社(主に株式会社やまねメディカル)及び外部の企業等への給食提供サービスであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2022/06/28 14:04- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、純粋持株会社である当社及び連結子会社4社により構成され、主としてケアセンター事業及びフードサービス事業を中心に展開しており、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 1連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一です。
当社グループの主な事業の内容及び当該事業に属する主要な連結子会社は次のとおりです。
2022/06/28 14:04- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物(建物附属設備を含む) 8~38年
工具、器具及び備品 2~10年2022/06/28 14:04 - #4 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの主要事業は、高齢者住宅及び併設の通所介護事業を中心とする介護サービス並びにその関連事業を総合的に運営するケアセンター事業であり、株式会社やまねメディカルの本社に事業部を設置し、ケアセンターにおいて提供するサービスの運営に関する包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。フードサービス事業は当社グループ会社(主に株式会社やまねメディカル)及び外部の企業等への給食提供サービスであります。
2022/06/28 14:04- #5 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2022年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ケアセンター事業 | 422 | (1,461) |
| フードサービス事業 | 24 | (-) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2022/06/28 14:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 中期的な経営環境
①高齢者人口の増加に加えて、低所得層が急増、独居世帯が増加することで、高齢者の孤独・孤立化や引きこもりなどの社会問題が増加することから、これらの課題解決のために当グループの総合ケアセンター事業への需要は確実に高まってゆくと考えられます。また、日本版CCRC、コンパクトシティ、地域包括ケアシステムなどの重要な国策とも整合的であり、追い風になると考えられます。
2022/06/28 14:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、企業理念である「社会的価値と経済的価値の統合による企業価値の最大化」と「価値創造の永続的連鎖」の実現のために、『豊かな超高齢社会創造計画』として、①高齢者住宅インフラ整備プロジェクト、②高齢者向け生活支援サービス整備プロジェクト、③経営支援サービス推進プロジェクトの3つのプロジェクトを継続推進しております。①においては、当連結会計年度は、4月に花小金井、10月には茅ヶ崎に新しく総合ケアセンターを開業しました。これにより当社グループの営業拠点は、高齢者向け住宅「なごやかレジデンス」71か所、直営通所介護事業の「かがやきデイサービス」71か所、居宅介護支援事業の「なごやかケアプラン」5か所になります。またフランチャイズ事業では、通所介護事業所「ホームケアセンター」等が19か所あります。②、③においては、引き続き、フード事業を含み新規事業による業容拡大に取り組んでおります。
当連結会計年度のケアセンター事業は度重なる新型コロナウイルス感染症のクラスターの発生により、多数のセンターで営業の一部休止やデイサービスのご利用者の利用控えが発生しました。こうしたなか、感染症対策や営業活動に注力し、ご利用者数やご利用回数は前年度対比微増となりましたが、突発的な利用者減に対応した流動的人員配置が困難なことなど、人件費を中心に経費の調整が十分できなかった結果、前年度対比増収減益となりました。
また、フードサービス事業、その他事業においても新型コロナウイルスに関わる影響により営業活動が十分にできなかったことや新事業への先行投資などにより、前年度対比増収減益となりました。
2022/06/28 14:04- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①ケアセンター事業
ケアセンター事業では、通所介護サービス、訪問介護サ-ビス等を提供しており、利用者へのサー
ビスの提供が完了した時点が履行義務の充足時期であり、当該時点において収益を認識しておりま
2022/06/28 14:04