営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年7月31日
- -1億7722万
- 2022年7月31日
- -1億6549万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当事業年度も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けることとなりましたが、2022年3月にはまん延防止等重点措置が解除され、客足は徐々に回復傾向にあります。この結果、売上高は、前期に比べて316百万円増加し、3期ぶりに増収となりました。2022/10/31 16:12
利益面につきましては、引き続き売上が厳しい中、売上原価などを中心に徹底的なコストコントロールに努め、売上原価率及び売上高販売管理費率は前期に比べそれぞれ改善しました。結果として、営業利益は2期連続で赤字となったものの、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金369百万円を営業外収益に計上し、経常利益は前期に比べ大幅に増益となりました。また、特別損失として減損損失131百万円など合計132百万円を計上しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,545百万円(前期比7.5%増)、営業損失は165百万円(前期は営業損失177百万円)、経常利益は226百万円(前期比169.7%増)、当期純利益は19百万円(前期は当期純損失160百万円)となりました。