長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- 3億3000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。2023/06/26 15:43
なお、貸出コミットメント契約については、財務制限条項(2023年3月期の決算期における連結損益計算書上の経常利益が損失とならないようにすることのほか、連結貸借対照表上の純資産が前期比75%以上を維持すること。)が付されております。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 当座貸越極度額の総額 710,000 千円 710,000 千円 コミットメントラインの総額 500,000 千円 500,000 千円 借入実行残高 ― 千円 ― 千円
当連結会計年度において当該財務制限条項に抵触しておりますが、当社グループはあらゆる生産性の向上及び財務体質の改善を現在並びに将来計画において鋭意推進中であり、主力取引金融機関数行から当該コミットメント契約の解約事由には該当しないことを確認しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④資金の確保2023/06/26 15:43
現金及び預金については、前連結会計年度末1,600,779千円から当連結会計年度末は、1,295,573千円と減少しております。しかしながら、従来より主要取引銀行との当座貸越契約を締結することで、安定的な資金調達枠を確保し、それに加えてコミットメントライン契約も締結し、機動的な資金調達枠も確保しております。その結果、総額1,210,000千円の資金調達枠を確保しており、当社グループの事業運営資金について充分な水準を維持することが可能な状態となっております。