- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/02/14 15:04- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社メルカリ | 108,276 |
(注)当社は、成長産業支援事業の単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
2023/02/14 15:04- #3 事業等のリスク
①株式会社ビズリーチとの関係について
当社の主力サービスであるタレントエージェンシーサービスは、自社媒体を有して求職者を確保する登録型ではなく、他社が運営する媒体を利用して求職者を確保するハンティング型を採用しております。本書提出日現在において、株式会社ビズリーチが運営する「ビズリーチ」経由での取引が高い比率を占めております(第3期事業年度における売上高のうち、「ビズリーチ」経由での売上高は全体の65.4%を占めております)。当社は、今後も同社との良好な関係を保ちつつ取引を行うことに加え、複数媒体の利用推進によるリスク低減を図っておりますが、将来的に同社との取引関係において変化が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②紹介者の自己都合退職について
2023/02/14 15:04- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/02/14 15:04- #5 損益計算書関係(連結)
(損益計算書関係)
※1 売上高から控除されている引当金繰入額は、次のとおりであります。
2023/02/14 15:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②成長産業の人材支援企業としてのポジショニング確立
売上高の大部分を占めるタレントエージェンシーサービスは、スタートアップ企業向けに人材支援サービスを提供しております。
我が国のスタートアップ企業への投資は増加傾向にありますが、GDP比で0.04%(注2)と諸外国と比較して未だ小さく、人材がスタートアップ企業へ流入する潮流も未だ発展途上であることから、当社が属するマーケットは成長余地が大きいと認識しております。スタートアップ企業の調達資金の多くが人材採用に充てられることから、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載した特徴の強化と、サービスクオリティのより一層の向上を図り、成長産業の人材支援企業としてのポジショニングの確立に努め、タレントエージェンシー・アクセラレーションの両サービスの今後の収益機会の拡大を目指してまいります。
2023/02/14 15:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は677,124千円となり、前事業年度末に比べ100,511千円増加しました。これは、主として投資有価証券が44,470千円増加し、売上高の増加に伴い現金及び預金が61,206千円増加したことによるものであります。
(負債)
2023/02/14 15:04- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/02/14 15:04- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)紹介収入返金引当金
当社は、紹介した候補者が入社後一定期間内に自己都合退職した場合、紹介先企業から収受した紹介手数料の一定割合を契約に基づき返金する制度を設けております。当該返金による支払に備えるため、売上高に過去の返金実績率を乗じた金額を、売上高より控除する方法により計上しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/02/14 15:04