- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 300,455 | 604,851 | 871,621 | 1,273,285 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 32,723 | 53,274 | 22,934 | 57,156 |
2023/02/14 15:20- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/02/14 15:20- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客先がないため、記載を省略しております。
2023/02/14 15:20- #4 事業等のリスク
②株式会社ビズリーチとの関係について
当社の主力サービスであるタレントエージェンシーは、自社媒体を有して求職者を確保する登録型ではなく、他社が運営する媒体を利用して求職者を確保するハンティング型を採用しております。当事業年度末現在において、株式会社ビズリーチが運営する「ビズリーチ」経由での取引が高い比率を占めております(当事業年度における売上高のうち、「ビズリーチ」経由での売上高は全体の51.0%を占めております)。当社は、今後も同社との良好な関係を保ちつつ取引を行うことに加え、複数媒体の利用推進によるリスク低減を図っておりますが、将来的に同社との取引関係において変化が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③法的規制について
2023/02/14 15:20- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/02/14 15:20- #6 売上高から控除されている引当金繰入額に関する注記
※1 売上高から控除されている引当金繰入額は、次のとおりであります。
2023/02/14 15:20- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
タレントエージェンシーサービスの売上規模の拡大には、ヒューマンキャピタリストの増員のほか、一人当たりの生産性向上も必要であります。社員間のコミュニケーションの活性化や教育研修といった人材育成施策のほか、社内業務管理システムの機能強化や業務プロセスの改革による業務効率の改善を通じて、更なる生産性の向上に対応してまいります。
④新規事業における売上高の拡大
当社は、主力サービスであるタレントエージェンシーを中心に堅調に成長している一方で、タレントエージェンシーの収益力への依存度が高い状態にあります。長期的な会社の発展及び成長産業の支援インフラ構築のためにも、新規事業への進出・拡大に取り組んでまいります。
2023/02/14 15:20- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
項目ごとの経営成績の状況は以下のとおりです。
(売上高)
当事業年度の売上高は1,273,285千円(前年同期比0.8%増)となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の影響により、タレントエージェンシーにおける売上高が微減となった一方、大手企業や官公庁・自治体に対し営業強化を行い、オープンイノベーションにおける売上高が大幅に増加したことによるものであります。
2023/02/14 15:20- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/02/14 15:20- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)紹介収入返金引当金
当社は、紹介した候補者が入社後一定期間内に自己都合退職した場合、紹介先企業から収受した紹介手数料の一定割合を契約に基づき返金する制度を設けております。当該返金による支払に備えるため、売上高に過去の返金実績率を乗じた金額を、売上高より控除する方法により計上しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/02/14 15:20