- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2023/06/19 13:40- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/19 13:40- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・経営戦略
上記経営環境の中、当社グループは、当初想定していた事業環境から大きく変化している状況をふまえ、公表しておりました2025年3月期連結売上高50億円の目標値を繰り延べ、2025年3月期に連結売上高40~45億円、2026年3月期に50億円~55億円を目指します。また、営業利益率については、短期的には厳しい環境下でありながら、中長期的には大きな拡大余地が見込めることから、中長期視点での投資を重視し、2024年3月期は10%、2025年3月期以降は15%を基準とし、上振れ分については翌年度以降の売上高拡大に向けた再投資に充当する方針といたします。タレントエージェンシーサービスにおいては、既存顧客における支援人数の増加を図るだけでなく、支援領域及び顧客の拡大を実行してまいります。従来、Pre-IPOスタートアップにおいては、社内リソースの観点から主としてレイターステージの厳選顧客を中心とした営業活動を行っておりましたが、人員が大きく増加したこと及び事業環境を踏まえ、ミドル・アーリーステージのスタートアップへの支援強化を進め、後のユニコーン企業候補の支援を拡充してまいります。オープンイノベーションサービスにおいては、引き続き高い売上高成長率を維持しつつも、オープンイノベーションサービス全体のシナジー創出を実現するための投資を実行してまいります。国内のスタートアップ19,000社以上(本有価証券報告書提出日現在)を掲載する成長産業データベース「STARTUP DB」においては、ユーザー数拡大を目指し投資を進めてまいります。Public Affairsにおいては、規模を徐々に拡大していくために、人材の採用を強化し社内リソースの充実化を図ります。これらオープンイノベーションサービスの拡大により大手企業や官公庁・自治体などと協力体制を築いてまいります。加えて、タレントエージェンシーサービスのクライアント等に対して資金支援を開始することで、スタートアップ企業の更なる成長を加速させ、「成長産業支援」のインフラとなることを目指してまいります。
具体的な経営戦略については以下のとおりです。
2023/06/19 13:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上原価は541,125千円(前期比14.1%増)となりました。これは主にタレントエージェンシーサービスにおける求人媒体への支払手数料及びオープンイノベーションサービスにおける外注費です。結果として、売上総利益は2,457,518千円(前期比31.1%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,872,223千円(前期比35.1%増)となりました。これは主に人件費、支払手数料及び地代家賃です。結果として、営業利益は585,295千円(前期比19.8%増)、経常利益は586,919千円(前期比19.2%増)となりました。
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