有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 16:22
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。(単位:千円) タレントエージェンシー&オープンイノベーション事業 ベンチャーキャピタル事業 計 売上高 外部顧客への売上高 709,152 - 709,152 709,152 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/04 16:22
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 709,152 729,767 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・タレントエージェンシーサービス2023/08/04 16:22
人材紹介サービスは、先行き不透明な事業環境の下、ベンチャーキャピタルの指導等による国内スタートアップのコスト抑制が進んだことに加え、2023年1月20日に公表いたしました過年度決算訂正にかかる調査及び業務フローの再構築に一定の工数を割いたことを受け、紹介件数は大きく下落いたしました。しかしながら、継続的に需要が高い幹部候補やエンジニアといった希少人材にフォーカスした支援を実行できたことで、高年収帯での成約が増加し単価が上昇いたしました。コンサルティングサービスは、事業環境を受けニーズが落ち込むものと想定しておりましたが、営業努力による新規開拓が進んだことで、前第4四半期連結会計期間の実績から持ち直すことができました。以上の結果、タレントエージェンシーサービスの売上高は681,653千円(前年同期比0.5%減)となりました。
一方で、タレントエージェンシーサービスにおける受注高につきましては、前第4四半期連結会計期間の流れを引き継ぐ可能性を想定していたものの、スタートアップの採用ニーズの掘り起こし及び新規顧客の開拓が順調に進んだことに加え、人員増や育成の効果により、受注高は763,425千円と過去最高値を記録いたしました。