- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/03/23 11:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
これらの構成単位は、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2020/03/23 11:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 | 704,215 | アナリティクスコンサルティング事業 |
2020/03/23 11:00- #4 事業等のリスク
③ 特定のクライアントへの依存について
「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、一部のクライアントに対する売上高が大きくなっております。今後、新規クライアントの開拓及び提供サービスの差別化を図ることにより、売上高の維持拡大に努めてまいりますが、競合企業が付加価値のあるサービス提供を行う等によって、新規クライアント開拓が思うように進まなかった場合には、特定クライアントへの依存は軽減されず、取引先の業績及び取引先との取引条件等により、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、2019年4月期の当社の主要な取引先上位3社は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)、株式会社ランクアップ、SBIホールディングス株式会社グループ(株式会社SBI証券、株式会社SBIネオモバイル証券)であり、総取引実績に占める割合は各社15.0%、10.2%、8.2%と、各社を合計すると全体の30%を超過している状況です。また、2020年4月期第3四半期累計期間の当社の主要な取引先上位3社は、SBIホールディングス株式会社グループ(株式会社SBI証券、株式会社SBIネオモバイル証券、SBIVCトレード株式会社)、株式会社クオラス、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社SMBCモビット)であり、総取引実績に占める割合は各社21.8%、14.9%、12.1%と、各社を合計すると全体の48%を超過している状況です。そのため、上記リスクが顕在化した場合においては、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、SBIホールディングス株式会社グループとの取引は、一部直接取引を行っている他、株式会社大広等の代理店取引により行っております。
2020/03/23 11:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/03/23 11:00 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/03/23 11:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 特定の商材、クライアントへの偏りの解消
CPAマーケティング市場において、競合他社との差別化を図りシェアの拡大を進めておりますが、金融、美容等の特定の商材の売上構成比率が高く、当該市場の環境変化等、外部要因の影響を受ける可能性があります。加えて、一部のクライアントに対する売上高が大きく、取引先の業績及び取引先との取引条件等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
今後、収益基盤の安定化及び事業規模の拡大を図るために、アナリティクスコンサルティング事業では「顧客基盤の拡大に向けたリレーション活動の強化」、「ターゲット商材の拡大及び運用ノウハウの蓄積」等により新規クライアント開拓を進めてまいります。また、マーケティングテクノロジー事業においては、多様なクライアントを対象とした、「サブスクリプション型のサービス提供」を拡大することにより、当社全体の特定商材やクライアントへの偏りを解消していきます。
2020/03/23 11:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(アナリティクスコンサルティング事業)
当セグメントにおきましては、新規案件の受注件数が堅調に推移したことにより、売上高は4,609,669千円(前年同期比37.2%増)となりました。営業利益は、人員数の増加に伴い人件費が増加したものの、売上高の増加がこれを上回り431,703千円(前年同期比23.2%増)となりました。
(マーケティングテクノロジー事業)
2020/03/23 11:00- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/03/23 11:00