顧客関連資産
連結
- 2023年4月30日
- 5億8500万
- 2024年4月30日 -11.11%
- 5億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)2024/07/30 15:07
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXソリューション事業等を含んでおります。(単位:百万円) のれん償却額 166 ― ― 166 顧客関連資産償却費 ― ― ― ― 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 ― ― 25 25
2.調整額は以下のとおりであります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度に行われた株式会社ネットマーケティング(現株式会社All Ads)との企業結合について、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していなかったため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了し、会計処理を確定しております。2024/07/30 15:07
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産の顧客関連資産に585百万円、固定負債の繰延税金負債に179百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は2,320百万円から405百万円減少し、1,914百万円となっております。なお、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高への影響はありません。
また、のれんの償却期間は9年、のれん以外の無形固定資産に計上した顧客関連資産の償却期間は9年であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ソフトウエア(自社利用分) 3~5年2024/07/30 15:07
顧客関連資産 9年
(3) 重要な繰延資産の処理方法 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券の評価において、発行体の財政状態や業績の見通し、又は超過収益力の毀損の有無を基に判断をしております。市場の変化や予測できない経済及びビジネス上の前提条件の変化によって個々の投資に関する状況の変化があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表における投資有価証券の評価において、重要な影響を与える可能性があります。2024/07/30 15:07
(2) のれん及び顧客関連資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額