- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社として連結子会社の事業をサポートする当社と、事業を展開する連結子会社で構成されており、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「ワンダー事業」、「TSUTAYA事業」、「HAPiNS事業」及び「ジーンズメイト事業」の4つを主要事業と位置づけ、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
2022/02/10 14:44- #2 事業の内容
当社は共同株式移転の方法により、2021年4月1日に、株式会社ワンダーコーポレーション、株式会社HAPiNS及び株式会社ジーンズメイトの完全親会社として設立されました。当社グループは、当社並びに連結子会社7社によって構成されております。
当社グループは、ゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフトを中心としたエンタテインメント商品、書籍、携帯電話、化粧品、レンタル、ブランド品、貴金属、衣料、服飾雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売及びこれらに関連する商品の販売店の直営並びにFC事業を主たる業務とするワンダー事業と、ゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っているTSUTAYA事業、インテリア小物雑貨及び生活雑貨の販売を主たる事業とするHAPiNS事業、衣料品販売事業のジーンズメイト事業等を営んでおります。
次の5部門は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。
2022/02/10 14:44- #3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社として連結子会社の事業をサポートする当社と、事業を展開する連結子会社で構成されており、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「ワンダー事業」、「TSUTAYA事業」、「HAPiNS事業」及び「ジーンズメイト事業」の4つを主要事業と位置づけ、報告セグメントとしております。
2022/02/10 14:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント毎の経営成績は、次のとおりであります。
<ワンダー事業>ワンダー事業におきましては、前年に続き、「高収益業態への転換」と「仕入れ型小売業からの脱却」をテーマに掲げ、アウトドア専門店「APORITO」をWonderGOO店内へ3店舗導入いたしました。また、「次世代型ハイブリッド店舗」を標榜しリユース専門店REXTA×エンタメ専門店WonderGOO×トレカ専門店Ganryuの複合業態となる新店舗を3店舗出店するなど、お客様のニーズに寄り添った新形態店舗の出店および改廃を行うとともに、利益率の改善を図ってまいりました。12月には著名評論家監修のもと製作したオリジナルのジャズコンピレーションCDを発売、オリジナル化粧品ブランド「EGARD」のシリーズ第2弾となるアイクリームを発売するなど、プライベートブランド商品の開発、強化にも取り組んでまいりました。
また、WonderGOOおよび新星堂にてLINE公式ミニアプリの提供を11月に開始し、12月には複数の本を一括で読み取れるセルフレジ「ワンダーレジ-BOOK」を導入するなど、DX推進につきましても積極的に取り組んでまいりました。
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