臨時報告書
- 【提出】
- 2023/11/22 15:23
- 【資料】
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提出理由
当社は、2023年11月22日開催の取締役会において、リーサコンサルティング株式会社(以下、「リーサコンサルティング社」といいます)の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1) 取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
(2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(3) 取得対象子会社と当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(4) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社では、創業以来掲げている、社会・人・会社それぞれの成長が相互に作用しあい、さらなる成長を目指す『SHINKA経営』のもと、製品・サービスの開発、エンジニアリングサービスの提供を行ってまいりました。また、エンタープライズ事業においては、市場機会の最大化をベースに、ローコード・ノーコードによる開発プロセスのプラットフォーム化の推進、資本・業務提携による更なるアップサイド需要を成長シナリオに掲げ事業活動を行っております。
リーサコンサルティング社は、「技術力で人々に感動を与えるITソリュ-ションを提供する」というミッションを掲げ、検索システムであるSolr、Elasticsearchを利用したシステム構築を行っており、多彩な開発実績に裏付けされた継続取引の多い企画開発企業です。
今回リーサコンサルティング社のElasticsearch技術や顧客基盤が当社に加わることで、SES事業を強化し、新規ソリューションビジネスの創出、延いては受託開発事業への成長に繋がると判断し、リーサコンサルティング社の株式取得を決定いたしました。
(5) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
| 商号 | リーサコンサルティング株式会社 |
| 本店の所在地 | 東京都港区赤坂四丁目10番23号ニュー富士屋ビル1階 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 遲澤博士 |
| 資本金 | 10百万円(2022年11月期) |
| 純資産 | 454百万円(2022年11月期) |
| 総資産 | 504百万円(2022年11月期) |
| 事業の内容 | システム開発、ソフトウェア販売、労働者派遣、飲食店の企画、経営及びコンサルティング |
(2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
| 2020年11月期 | 2021年11月期 | 2022年11月期 | |
| 売上高 | 438百万円 | 490百万円 | 525百万円 |
| 営業利益 | 33百万円 | 153百万円 | 85百万円 |
| 経常利益 | 40百万円 | 202百万円 | 108百万円 |
| 当期純利益 | 17百万円 | 127百万円 | 82百万円 |
(3) 取得対象子会社と当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 |
(4) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社では、創業以来掲げている、社会・人・会社それぞれの成長が相互に作用しあい、さらなる成長を目指す『SHINKA経営』のもと、製品・サービスの開発、エンジニアリングサービスの提供を行ってまいりました。また、エンタープライズ事業においては、市場機会の最大化をベースに、ローコード・ノーコードによる開発プロセスのプラットフォーム化の推進、資本・業務提携による更なるアップサイド需要を成長シナリオに掲げ事業活動を行っております。
リーサコンサルティング社は、「技術力で人々に感動を与えるITソリュ-ションを提供する」というミッションを掲げ、検索システムであるSolr、Elasticsearchを利用したシステム構築を行っており、多彩な開発実績に裏付けされた継続取引の多い企画開発企業です。
今回リーサコンサルティング社のElasticsearch技術や顧客基盤が当社に加わることで、SES事業を強化し、新規ソリューションビジネスの創出、延いては受託開発事業への成長に繋がると判断し、リーサコンサルティング社の株式取得を決定いたしました。
(5) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
| リーサコンサルティング社の普通株式 | 640百万円 |
| アドバイザリー費用等(概算) | 40百万円 |
| 合計(概算) | 680百万円 |