ユニソル HD(7128)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セキュリティの推移 - 第一四半期
連結
- 2022年3月31日
- -2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (IoTソリューションセグメント)2024/05/14 11:14
セキュリティ機器全体の需要は一部で設備投資抑制の動きがみられるものの堅調に推移しており、2019年と同等の規模までに回復しています。製品タイプ別ではIPカメラが中心で、利便性の高さや低価格化の進展により需要が堅調であり、この先も順調な伸びが予想されます。プロジェクト関連では、大型データセンター向けセキュリティ案件の受注など堅調に推移しています。人手不足の影響によるDX化、省人化の流れから、AI画像解析の活用が増えており、今後も市場の拡大が期待されます。
その結果、IoTソリューションセグメントの売上高は947百万円と前年同期比195百万円増(26.0%増)となり、営業利益はコスト削減効果もあり、95百万円と前年同期比66百万円増(222.7%増)となりました。