Institution for a Global Society(4265)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 教育事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年9月30日
- 2990万
- 2024年9月30日 +21.4%
- 3630万
- 2025年9月30日 +76.42%
- 6404万
個別
- 2021年9月30日
- 2968万
- 2022年9月30日 +23.31%
- 3659万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 業績の季節的変動2023/11/13 15:00
HR事業におきましては、顧客企業の事業年度末に1年の報告や完了が求められる案件が多いことや、予算執行のタイミング、採用スケジュールの都合により、売上計上時期が3月に偏重する傾向があります。同様に、教育事業におきましても、主に、自治体から受注したプロジェクトにつきましては、事業年度末に報告や完了が求められるため、売上計上時期が3月に偏重しております。
このため、第4四半期連結会計期間に売上高が集中する傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育事業
教育事業では、生徒の多様な能力とその成長に加え、各種教育活動の教育効果を可視化する評価システム「AiGROW」、生徒のコンピテンシー育成のための動画コンテンツ「GROW Academy」、オンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」、高等学校含め全面実施となった新学習指導要領下で重視される探究型学習の効果を網羅的に評価する「探究力測定パッケージ」を提供しております。また、昨年度交付されていた「Edtech導入補助金2022」の後継版ともいえる「探究的な学び支援補助金2023」の交付が決定し、9月よりサービス提供を開始いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は125,836千円、セグメント利益は29,902千円となりました。2023/11/13 15:00