無形固定資産
個別
- 2022年3月31日
- 2187万
- 2023年3月31日 -70.22%
- 651万
有報情報
- #1 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/06/27 15:05
当事業年度の設備投資等の総額は、8,830千円(無形固定資産への投資を含む)であります。有形固定資産への投資のうち、その主なものは工具・器具・備品であります。無形固定資産への投資の内訳は、自社利用サービスのためのソフトウエアの新規開発及び機能追加等によるものであり、HR事業では、3,342千円、教育事業では、4,836千円であります。当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年(社内における利用可能期間)
3 繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
4 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。
5 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
6 収益及び費用の計上基準
当社は、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
① 企業の重要な事業における主な履行義務の内容
HR事業は、企業向けに、AI搭載エンジンにより社員や採用候補者の気質・コンピテンシー・スキルを科学的に測定して能力を可視化する「GROW360」を利用したサービスの提供を行っております。また、産学協働の「人的資本理論の実証化研究会」を主催・運営支援しております。
教育事業は、学校や教育機関向けに、生徒の能力と教育効果を可視化する評価システム「Ai GROW」、生徒の非認知能力(コンピテンシー)育成のための動画コンテンツ及びシミュレーション型起業家トレーニング教材を備えた「GROW Academy」、オンライン英語学習プラットフォーム「e-Spire」、探究力測定パッケージ「数理探究アセスメント」の提供を行っております。
プラットフォーム/Web3事業は、ブロックチェーンを用いた個人情報管理・活用プロジェクト「STARプロジェクト」を展開しております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
サービスの提供内容に応じて、契約が異なり、履行義務の要件が異なることから、契約内容に応じて収益を認識しております。
顧客との契約が、一定期間にわたり履行義務が充足される場合には、締結した契約期間にわたって収益を認識しております。
顧客との契約が、顧客による検収を受けた時点で履行義務が充足される場合には、同時点で収益を認識しております。
7 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。2023/06/27 15:05