営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年1月31日
- -1億506万
- 2021年1月31日
- 1億1416万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ニ キャッシュ・フロー計算書2022/05/20 14:21
注記事項(単位:千円) 前事業年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日) 当事業年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △136,237 206,176 法人税等の支払額 △9,570 △10,471 営業活動によるキャッシュ・フロー 114,160 512,569 投資活動によるキャッシュ・フロー
(継続企業の前提に関する注記) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑧事業拡大を支える財務基盤の構築2022/05/20 14:21
当社は、これまで金融機関からの借入実績はなく、資金需要は自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした手元資金にて対応してまいりましたが、今後の事業拡大及び上記事業上の課題に対する対処等により、より大きな資金需要が生じる可能性がございます。
そのため、十分な手元資金の確保を可能とすると同時に、資金調達方法を多様化させる観点から、今後は、金融機関との良好な関係を構築し借入による資金調達を検討してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ19,218千円増加し、989,180千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2022/05/20 14:21
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により獲得した資金は、114,160千円(前年同期は105,067千円の資金の流出)となりました。これは主に増加要因として、税引前当期純損失136,237千円(前年同期比49,971千円の減少)、前払金の減少額20,986千円(前年同期は前払金の増加額21,941千円)、仕入債務の増加額429,532千円(前年同期は仕入債務の増加額288,748千円)、前受金の増加額52,278千円(前年同期は前受金の増加額22,143千円)、預り金の増加額255,514千円(前年同期は預り金の減少額184,633千円)、未払金の増加額150,632千円(前年同期は未払金の増加額25,561千円)等があった一方、減少要因として、 売上債権の増加額705,471千円(前年同期は売上債権の増加額25,314千円)、法人税等の支払額9,570千円(前年同期は法人税等の支払額5,317千円)等があったことによるものであります。