その結果、当第3四半期累計期間においては、当社の重要指標である「ツイキャス」のポイント販売売上は4,687,647千円(前年同期比0.1%減)、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は85千(前年同期比6.0%減)、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー1人当たりの平均課金額)は6,108円(前年同期比6.5%増)、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc.、Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)は1,248,555千円(前年同期比1.7%増)となりました。また、今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の全額91,288千円を取崩すこととしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における実績は、売上高が4,985,126千円(前年同期比0.9%増)、営業利益は74,383千円(前年同期比61.9%減)、経常利益は75,444千円(前年同期比61.7%減)、四半期純損失は32,135千円(前年同期は四半期純利益150,056千円)となりました。
なお、当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。
2022/12/13 15:11