その結果、第1四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,547円(前年同期比11.7%増)と堅調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる「メンバーシップ」の売上が成長したこと等の影響により、427,815千円(前年同期比10.0%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は前期からの減少傾向を受け、76千(前年同期比12.3%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は1,499百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における実績は、売上高が1,604,932千円(前年同期比1.0%減)、営業利益は48,784千円(前年同期比75.4%増)、経常利益は50,882千円(前年同期比84.1%増)となり、四半期純利益は41,785千円(前年同期比101.5%増)となりました。
なお、当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。
2023/06/14 16:10