有価証券報告書-第14期(2025/02/01-2026/01/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(注)1.2024年8月からアイテムチケットの販売を開始しているため、「ポイント・アイテムチケット販売売上」に変更しております。
(注)2.「その他」の区分は、ツイキャスグッズファクトリーにおける手数料売上、スタンプ販売売上であります。
当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(注)1.「公式ストア」は、2025年7月に名称を「ツイキャスプレミア」に変更しております。
(注)2.「その他」の区分は、ツイキャスグッズファクトリーにおける手数料売上、スタンプ販売売上であります。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を分解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(注) 1.契約負債は、主に当社が販売したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高及び当社が提供するサービスのうち期末時点において履行完了前に履行義務を充足していない残高であり、履行義務の充足による収益の認識に伴い取崩を行います。
2.顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表の「売掛金」に計上しております。また、契約負債は、貸借対照表の「前受金」に計上しております。
3.当事業年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた金額は、182,273千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、個別の予想契約期間が1年間を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社はライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| 財又はサービス の移転時期 | ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業 | 合計 (千円) | |||
| ポイント・アイテムチケット 販売売上 (注)1. (千円) | メンバーシップ 販売手数料売上 (千円) | 公式ストアにおけるチケット・コンテンツ販売手数料売上(千円) | その他 (注)2. (千円) | ||
| 一時点で移転 される財 | 5,916,505 | - | - | 8,467 | 5,924,972 |
| 一定期間にわたり 移転されるサービス | - | 444,107 | 223,883 | - | 667,991 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 5,916,505 | 444,107 | 223,883 | 8,467 | 6,592,963 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,916,505 | 444,107 | 223,883 | 8,467 | 6,592,963 |
(注)1.2024年8月からアイテムチケットの販売を開始しているため、「ポイント・アイテムチケット販売売上」に変更しております。
(注)2.「その他」の区分は、ツイキャスグッズファクトリーにおける手数料売上、スタンプ販売売上であります。
当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| 財又はサービス の移転時期 | ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業 | 合計 (千円) | |||
| ポイント・アイテムチケット 販売売上 (千円) | メンバーシップ 販売手数料売上 (千円) | ツイキャスプレミアにおけるチケット・コンテンツ販売手数料売上 その他 (注)1. (千円) | その他 (注)2. (千円) | ||
| 一時点で移転 される財 | 5,902,092 | - | - | 5,966 | 5,908,059 |
| 一定期間にわたり 移転されるサービス | - | 558,520 | 222,031 | - | 780,551 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 5,902,092 | 558,520 | 222,031 | 5,966 | 6,688,610 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,902,092 | 558,520 | 222,031 | 5,966 | 6,688,610 |
(注)1.「公式ストア」は、2025年7月に名称を「ツイキャスプレミア」に変更しております。
(注)2.「その他」の区分は、ツイキャスグッズファクトリーにおける手数料売上、スタンプ販売売上であります。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を分解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 988,642千円 | 766,454千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 766,454 | 799,281 |
| 契約負債(期首残高) | 153,980 | 182,273 |
| 契約負債(期末残高) | 182,273 | 226,689 |
(注) 1.契約負債は、主に当社が販売したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高及び当社が提供するサービスのうち期末時点において履行完了前に履行義務を充足していない残高であり、履行義務の充足による収益の認識に伴い取崩を行います。
2.顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表の「売掛金」に計上しております。また、契約負債は、貸借対照表の「前受金」に計上しております。
3.当事業年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた金額は、182,273千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、個別の予想契約期間が1年間を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。