有価証券報告書-第14期(2025/02/01-2026/01/31)
(重要な会計方針)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
・貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
工具、器具及び備品については、定率法を採用しています。なお、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 4~10年
(2)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。
5.収益及び費用の計上基準
(1)「ツイキャス」におけるユーザーに対するポイント・アイテムチケット販売
「ツイキャス」では、顧客がポイント又はアイテムチケットを購入し、そのポイント又はアイテムチケットを使用することで、各種アイテムを購入することが可能となるため、顧客がポイントを使用し各種アイテムを購入した時点に履行義務が充足されるものと判断し、当該時点で収益を認識しております。
(2)「ツイキャス」における「メンバーシップ」機能提供
「メンバーシップ」では、顧客が購入したプランに定められた契約期間にわたり、当社は、顧客に対してサービスを履行する義務を負っております。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、契約期間に応じて収益を認識しております。
(3)「ツイキャスプレミア」におけるチケット・コンテンツ販売
「ツイキャスプレミア」では、顧客が購入したデジタルコンテンツに定められた契約期間にわたり、当社は、顧客に対してサービスを履行する義務を負っております。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、契約期間に応じて収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
随時引き出し可能な預金、預け金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.繰延資産の処理方法
・株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
・貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
工具、器具及び備品については、定率法を採用しています。なお、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 4~10年
(2)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。
5.収益及び費用の計上基準
(1)「ツイキャス」におけるユーザーに対するポイント・アイテムチケット販売
「ツイキャス」では、顧客がポイント又はアイテムチケットを購入し、そのポイント又はアイテムチケットを使用することで、各種アイテムを購入することが可能となるため、顧客がポイントを使用し各種アイテムを購入した時点に履行義務が充足されるものと判断し、当該時点で収益を認識しております。
(2)「ツイキャス」における「メンバーシップ」機能提供
「メンバーシップ」では、顧客が購入したプランに定められた契約期間にわたり、当社は、顧客に対してサービスを履行する義務を負っております。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、契約期間に応じて収益を認識しております。
(3)「ツイキャスプレミア」におけるチケット・コンテンツ販売
「ツイキャスプレミア」では、顧客が購入したデジタルコンテンツに定められた契約期間にわたり、当社は、顧客に対してサービスを履行する義務を負っております。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、契約期間に応じて収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
随時引き出し可能な預金、預け金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.繰延資産の処理方法
・株式交付費
支出時に全額費用処理しております。