① 経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続きましたが、下期にかけて持ち直しの動きがみられてきました。新型コロナウイルス感染症はわが国経済の停滞要因になっているものの、企業のリモートワーク推進やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により、AIアルゴリズム実装に対する需要は高まっていると認識しており、今後さらに加速していくものと考えております。当社においても、このような需要の高まりを取り込み、また、主力サービスであるAIソリューションサービスにおいて、主にリカーリング型顧客との取引が拡大したことを要因に、売上高は前年同期比47.4%増となりました。一方で販売費及び一般管理費は売上増加率ほど増加していないことから、この結果として、営業利益は前年同期比467.6%増となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,162,417千円(前年同期比47.4%増)となり、営業利益210,365千円(前年同期比467.6%増)、経常利益200,365千円(前年同期比461.0%増)、当期純利益は137,163千円(前年同期比474.2%増)となりました。
2022/07/27 16:29