当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という。)は644,197千円となり、前事業年度末に比べ2,711千円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は2,060千円(前年同期は36,143千円の獲得)となりました。主な増加要因は、利益体質の事業活動の成果として、税引前四半期純利益58,040千円(前年同期は148,109千円)の計上があったこと、主としてAIソリューションサービスの外注原価の増加に伴い仕入債務が18,127千円増加したこと(前年同期は13,324千円の増加)、採用強化による採用関連費の増加等を要因に未払金が9,309千円増加したこと(前年同期は29,007千円の減少)等によるものであります。一方、主な減少要因は、主としてAIソリューションサービス及びAI教育サービスの売上増加に伴い売上債権が49,632千円増加したこと(前年同期は15,008千円の増加)、法人税等の支払額が32,228千円あったこと(前年同期は72,704千円の支払)等によるものであります。
2023/12/08 15:00