日本管財 HD(9347)の売上高 - 建物管理運営事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年12月31日
- 575億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/13 9:34
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 事業内容と当社グループの当該事業にかかる位置付けは次のとおりであり、区分はセグメントと同一の区分であります。2024/02/13 9:34
(注) ㈱日本管財環境サービスは、2023年10月1日付で㈱清流メンテナンスを吸収合併いたしました。区分 主要業務 主要な会社 建物管理運営事業 複合用途ビル、シティ・ホテル、官公庁施設等の清掃管理、設備保守管理業務及びこれらに関する工事関連業務、昼夜間の常駐保安警備、各種センサーと電話回線を使用し異常発生時に緊急対応する機械警備業務、契約先のニーズによる受付・オペレーター業務 日本管財㈱㈱スリーエス㈱日本環境ソリューションNSコーポレーション㈱㈱沖縄日本管財NIPPON KANZAI USA,Inc.Nippon KanzaiDeutschland GmbH 住宅管理運営事業 分譲マンションや公営住宅等の管理運営業務及びこれらに関する工事関連業務 日本管財㈱日本住宅管理㈱㈱エヌ・ジェイ・ケイ・スタッフサービス日本管財住宅管理㈱Hawaiiana HoldingsIncorporated 他2社
上記の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。 - #3 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/02/13 9:34
Keystone Pacific Property Management, LLC、Keystone Progressive, LLC、Pacific Property Group Inc.及び第2四半期連結会計期間において新たに株式を取得したAckermann Hausverwaltung GmbHとその子会社3社は、小規模であり、総資産、売上高、当四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、かつ全体としても重要性が乏しいため連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。
2 持分法の適用に関する事項 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の分析2024/02/13 9:34
当第3四半期連結累計期間につきましては、新規管理案件の受託や契約更改が順調に推移したことにより、売上高は880億41百万円、営業利益は60億81百万円、経常利益は66億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億35百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。