HOUSEI(5035)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 越境ECの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- -2399万
- 2023年6月30日
- -2053万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 情報システム 越境EC 計 請負 455,928 ― 455,928
(単位:千円) 報告セグメント 情報システム 越境EC 計 請負 797,288 ― 797,288 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 越境EC事業
越境EC事業は24ABC株式会社で展開しております。売上高は前年同四半期と比べ27,033千円増の83,508千円(47.9%増)となりましたが、売上原価、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は20,538千円(前年同四半期は23,993千円の損失)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、4,766,897千円と前連結会計年度末から539,495千円増加しました。
流動資産は、主に契約資産が479,537千円、その他が82,210千円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が383,169千円減少したことなどにより172,101千円増加して3,032,460千円となりました。なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度においては独立掲記していた前渡金、前払費用、短期貸付金をその他に組み替えております。
固定資産は、主にのれんが307,799千円、有形固定資産が29,128千円、ソフトウエアが24,629千円それぞれ増加したことなどにより367,846千円増加して1,734,437千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は374,454千円増加して1,647,706千円となりました。
流動負債は、主に支払手形及び買掛金が203,503千円、その他が116,840千円、それぞれ増加したことなどにより362,150千円増加して1,087,818千円となりました。なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度においては独立掲記していたリース債務、未払金、未払費用、前受収益をその他に組み替えております。
固定負債は、主に長期借入金が13,743千円増加したことなどにより12,304千円増加して559,887千円となりました。なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度においては独立掲記していたリース債務をその他に組み替えております。
(純資産)
純資産の部では、資本金が24,176千円、資本剰余金が24,176千円、利益剰余金が41,837千円、為替換算調整勘定が46,126千円、それぞれ増加したことなどにより、当第2四半期連結会計期間末における純資産の部は165,040千円増加して3,119,191千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フロー支出が75,787千円、投資活動によるキャッシュ・フロー支出が399,758千円、財務活動によるキャッシュ・フロー収入が63,497千円となり、現金及び現金同等物に係る換算差額20,248千円を調整して、当第2四半期連結会計期間末は992,763千円(前連結会計年度末比391,799千円減少)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は75,787千円でありました。収入の主な要因は税金等調整前四半期純利益94,143千円、仕入債務の増加額202,838千円、その他の負債の増加額99,709千円、のれん償却額43,480千円、減価償却費33,124千円などであり、支出の主な要因は、契約資産の増加額479,537千円、その他の資産の増加額57,544千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は399,758千円であり、その主な要因は連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出268,582千円、事業譲受による支出69,757千円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は63,497千円であり、その主な要因は長期借入れによる収入100,000千円、株式の発行による収入48,353千円、長期借入金の返済による支出62,667千円、社債の償還による支出30,000千円などであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は78,949千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 15:00