- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/07/19 15:00- #2 事業等のリスク
① 売上収益の下期偏重について当社の情報システム開発業務においては、受注時期や顧客への納期のタイミング等により、売上が下期(特に第4四半期)に偏る傾向があります。また、年間を通じて固定的に発生する費用等は上期にも発生するため、利益についても下期(特に第4四半期)に偏重する傾向があります。当連結会計年度においては、売上の29%、営業利益の51%、経常利益の45%を第4四半期連結会計期間に計上しております。
② 固定資産(有形固定資産、のれん)の減損について
当社グループでは、方正株式(武漢)科技開発有限公司の事業所用建物、クラウドサービス基盤の事業用資産等のほか、2018年1月に中国および日本で譲り受けたシステム開発事業に係るのれん及び2019年6月に日本で譲り受けたシステム開発事業に係るのれんを保有しております。固定資産については、適切な評価を行っておりますが、固定資産の損傷、事業活動の悪化等が生じた場合には多額の減損処理を必要とする場合があり、その場合には当社グループの事業活動や業績、並びに財政状態に影響を与える可能性があります。
2022/07/19 15:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューディリジェンス費用等 8,984千円
4.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額
2022/07/19 15:00- #4 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) |
| 減価償却費 | 16,927千円 |
| のれんの償却額 | 19,642千円 |
2022/07/19 15:00- #5 損益計算書関係(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 減価償却費 | 12,793 〃 | 3,227 〃 |
| のれん償却費 | 19,613 〃 | 18,210 〃 |
おおよその割合
2022/07/19 15:00- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 税額控除 | △6.5% | | ― |
| のれん償却額 | 2.8% | | 2.9% |
| のれん減損額 | ― | | 1.4% |
| その他 | 0.0% | | 0.0% |
2022/07/19 15:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 税額控除 | △5.8% | | ― |
| のれん償却額 | 2.5% | | 2.2% |
| のれん減損額 | ― | | 1.0% |
| 海外子会社税率差異 | △2.5% | | △5.5% |
| 子会社清算損 | ― | | 2.6% |
| 負ののれん発生益 | ― | | △1.0% |
| その他 | 0.0% | | △0.5% |
2022/07/19 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して、500,099千円増加し、2,472,861千円となりました。これは主に、売上債権の回収及び短期借入金の新規借入により現金及び預金が400,328千円、売上高の増加に伴い受取手形及び売掛金が354,122千円増加した一方で、工事進行基準の適用による売上高の計上額の減少により契約資産が249,307千円減少したことによるものであります。
固定資産では、前連結会計年度末と比較して、36,025千円増加し、1,447,761千円となりました。これは主に、方正株式(武漢)科技開発有限公司の事務所移転に伴う設備など(工具、器具及び備品、建物附属設備)の購入及び人民元高の影響で、建物及び構築物が108,816千円、工具器具備品が18,149千円、一時差異の増加による繰延税金資産が24,129千円それぞれ増加した一方で、減価償却による減価償却累計額が67,345千円増加し、のれんの償却(減損を含む)及び人民元高の影響で、のれんが35,401千円減少したことによるものであります。
(負債)
2022/07/19 15:00- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/07/19 15:00- #10 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
固定資産 6,901千円
のれん △8,189千円
流動負債 △63,207千円
2022/07/19 15:00- #11 連結損益計算書関係(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 本社(東京都文京区) | 事業譲受けにより計上したのれん | のれん | シードシステムからの事業譲受けにより発生 |
当社グループは、セグメント単位を基本に資産をグルーピングしておりますが、情報システム事業セグメントについては、情報システム事業関連資産、往来技術から譲り受けた事業に関連する資産、シードシステムから譲り受けた事業に関連する資産の3つに資産をグルーピングしております。
当事業会計年度において、シードシステムから譲受けた事業について収益性の低下が認められました。そのためシードシステムから譲受けた事業に属する唯一の資産である
のれんについて、帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,673千円)として特別損失に計上しました。
2022/07/19 15:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、4~10年の定額法により償却を行っております。
2022/07/19 15:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- のれんの評価について
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 84,495千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一の内容であります。2022/07/19 15:00 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの評価について
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 464,337千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、セグメント単位を基本に資産をグルーピングしておりますが、情報システムセグメントについては、情報システム事業関連資産、往来技術から譲り受けた事業に関連する資産、シードシステムから譲り受けた事業に関連する資産の3つに資産をグルーピングしており、各連結会計年度において減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候があると判断したのれんについては、将来事業計画に割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額を下回った場合に、減損損失が計上される可能性があります。減損損失の測定に使用する回収可能価額は、同様に将来事業計画を基礎とした将来見積キャッシュ・フロー等に基づき算定しております。
当該見積りに使用する将来事業計画は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2022/07/19 15:00 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ソフトウエア 3~5年
のれん 4~10年
(3) リース資産
2022/07/19 15:00