営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 2億5446万
- 2021年12月31日 -20.24%
- 2億296万
- 2022年3月31日 -76.15%
- 4840万
個別
- 2020年12月31日
- 2億7254万
- 2021年12月31日 -18.97%
- 2億2085万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/07/19 15:00
2 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/07/19 15:00
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/07/19 15:00
- #4 事業等のリスク
- (3) 財政状態に関するリスク2022/07/19 15:00
① 売上収益の下期偏重について当社の情報システム開発業務においては、受注時期や顧客への納期のタイミング等により、売上が下期(特に第4四半期)に偏る傾向があります。また、年間を通じて固定的に発生する費用等は上期にも発生するため、利益についても下期(特に第4四半期)に偏重する傾向があります。当連結会計年度においては、売上の29%、営業利益の51%、経常利益の45%を第4四半期連結会計期間に計上しております。
② 固定資産(有形固定資産、のれん)の減損について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2022/07/19 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第26期連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2022/07/19 15:00
当連結会計年度の売上高は4,102,113千円と前年同期と比べ702,343千円(20.7%)の増収となりました。しかし、一部案件において赤字プロジェクトが発生したことや、人民元高が進んで中国子会社の費用が日本円建てで増加したことなどから、営業利益は202,964千円と前年同期と比べ51,500千円(△20.2%)の減益となりました。一方、人民元高により営業外収益として為替差益を計上したことなどにより、経常利益は284,829千円と前年同期と比べ14,599千円(5.4%)の増益となりました。また、中国・江蘇省の子会社を清算したことにより特別損失として子会社清算損を計上しましたが、清算に伴い税務上の損金を計上し、これにより法人税等の額が減少したため、親会社株主に帰属する当期純利益は271,442千円と前年同期と比べ51,776千円(23.6%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。