- 5035
- 2026/09/04
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 14.48倍
- 2022年以降
- 赤字-84.36倍
(2022-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2022年以降
- 0.69-4.25倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 5.04%
- ROA 予
- 3.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- (1) 事業の概況2024/03/29 15:00
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、新聞社や出版社をはじめとするメディア業界向け情報システム開発・運用・保守事業(メディア事業)、製造業・金融業等の各種事業者向けの情報システム開発・運用・保守事業(プロフェッショナルサービス事業)及び自社開発の情報システム・ソフトウエア・クラウドサービスを提供する事業(プロダクト推進事業)、並びに中国の消費者向けに日本製品を販売し、そのためのクラウドサービスを提供する事業(越境EC事業)を展開しております。
また、エンターテイメント業界におけるITサービス、IP斡旋などを事業内容とするSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社を子会社として2023年4月5日付けで新規設立し、さらに英語スピーキング評価AI「CHIVOX(R)」を活用したビジネスデベロップメントを事業内容とするアイード株式会社の全株式を2023年4月28日付けで取得し、子会社化いたしました。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/03/29 15:00
ソフトウエア 3~5年
③ リース資産 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/03/29 15:00
工具、器具及び備品 本社 コンピューター 9,320千円 工具、器具及び備品 本社 VDI環境用サーバー 17,112千円 ソフトウエア 本社 キャンペーンGOシステム 23,181千円 - #4 沿革
- 当社設立以後の当社企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。2024/03/29 15:00
(注) 1.DTPとはDeskTop Publishingの略で、書籍や新聞、チラシ、パンフレットなどの印刷物の制作の際、作業をパソコン上で行い、プリンターで出力を行うことを指します。年月 概要 1996年3月 東京都品川区西五反田に、ウィンドウズOS上で使用できるDTP(注1)ソフトウエアの販売及び同ソフトをカスタマイズして新聞社等に業務システムとして販売することを目的として方正株式会社を設立。 1999年4月 中国北京市海淀区に当社向けの研究開発拠点として北京研究開発センターを設立。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、主に受取手形及び売掛金が576,361千円、その他が231,772千円、契約資産が168,185千円、それぞれ増加した一方で、現金及び預金が745,178千円減少したことなどにより222,950千円増加して3,083,309千円となりました。なお、当連結会計年度より、前連結会計年度においては独立掲記していた前渡金、前払費用、短期貸付金をその他に組み替えております。2024/03/29 15:00
固定資産は、主にのれんが248,129千円、ソフトウエアが19,917千円、有形固定資産が18,029千円それぞれ増加したことなどにより266,748千円増加して1,633,339千円となりました。
(負債) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2024/03/29 15:00
ソフトウエア 3~5年
のれん 4~10年 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ② 譲受事業の内容2024/03/29 15:00
金融機関向けソフトウエア開発サービス事業
③ 事業譲受の目的