有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)
有報資料
当社は、2022年10月3日に株式会社AIRDO、株式会社ソラシドエアによる共同株式移転により設立されました。設立から現在に至るまでの沿革は次のとおりです。
2022年10月3日付で共同株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社AIRDOの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりです。
2022年10月3日付で共同株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社ソラシドエアの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりです。
| 年月 | 概要 |
| 2022年10月 2024年10月 | 10月3日付で株式会社AIRDO及び株式会社ソラシドエアが共同株式移転により、当社を設立 株式会社AIRDOと株式会社ソラシドエアの整備機能を集約 |
2022年10月3日付で共同株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社AIRDOの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりです。
| 年月 | 概要 |
| 1996年11月 | 札幌市において、北海道国際航空株式会社を設立 |
| 1998年10月 | 航空運送事業許可を取得 |
| 1998年12月 | 札幌(新千歳)-東京(羽田)線を1日3往復で運航開始 |
| 2002年6月 | 東京地方裁判所へ民事再生手続開始の申立てを行うとともに、全日本空輸株式会社と「提携協議に関する覚書」を締結 |
| 2002年9月 | 東京地方裁判所へ「再生計画案」を提出 |
| 2002年11月 | 債権者集会にて「再生計画案」の承認を受け、東京地方裁判所より再生計画認可決定を受ける |
| 2002年12月 | 東京地方裁判所より再生計画認可決定の確定を受ける |
| 再生計画に基づき、再生第一次増資を実施するとともに、旧発行済株式の100%無償消却による減資を実施 | |
| 2003年2月 | 全日本空輸株式会社との共同運航(コードシェア)を開始 |
| 2003年3月 | 再生第二次増資を実施 |
| 2003年7月 | 旭川-東京(羽田)線の運航開始 |
| 2003年9月 | 再生第三次増資を実施 |
| 2005年3月 | 函館-東京(羽田)線の運航開始 |
| 再生債権に係る債務を全て弁済し、民事再生計画を終了 | |
| 2006年2月 | 女満別-東京(羽田)線の運航開始 |
| 2008年9月 | 「『北海道国際航空株式会社』企業再建ファンド信託 受託者 みずほ信託銀行株式会社」が解散となり、ファンド保有株式については、ファンド受益者の受益権割合に従い配分される |
| 2008年11月 2009年4月 2009年11月 2011年3月 2012年10月 2012年11月 2013年3月 2013年6月 2014年11月 2015年3月 2015年10月 2017年10月 | 札幌(新千歳)-仙台線の運航開始 札幌(新千歳)-新潟線の運航開始 札幌(新千歳)-福島線、札幌(新千歳)-富山線及び札幌(新千歳)-小松線の運航開始 帯広-東京(羽田)線の運航開始 商号を株式会社AIRDOに変更 初のチャーター便(帯広-長崎)運航 釧路-東京(羽田)線及び札幌(新千歳)-岡山線の運航開始 札幌(新千歳)-神戸線の運航開始 初の国際線チャーター便(札幌(新千歳)-台北桃園(台湾))運航 札幌(新千歳)-福島線、札幌(新千歳)-新潟線、札幌(新千歳)-富山線及び札幌(新千歳)-小松線の運航休止 札幌(新千歳)-名古屋(中部)線、札幌(新千歳)-広島線及び函館-名古屋(中部)線の運航開始 札幌(新千歳)-広島線の運航休止 |
| 2018年3月 | 札幌(新千歳)-岡山線の運航休止 |
| 2021年5月 | 株式会社ソラシドエアと共同持株会社設立に関する「基本合意書」を締結 |
| 2022年5月 | 株式会社ソラシドエアと「共同持株会社設立に係る契約書」を締結 |
| 2022年7月 | 札幌(新千歳)-福岡線の運航開始 |
| 2022年10月 2024年10月 | 株式会社ソラシドエアとの共同株式移転により、株式会社リージョナルプラスウイングスの完全子会社となる 株式会社ソラシドエアと整備機能を株式会社リージョナルプラスウイングスに集約 |
2022年10月3日付で共同株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社ソラシドエアの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりです。
| 年月 | 概要 |
| 1997年7月 | 福岡市において、パンアジア航空株式会社を設立 |
| 1999年8月 | 商号をスカイネットアジア航空株式会社に変更 |
| 2000年9月 | 本社を宮崎市橘通東に移転 |
| 2002年3月 | 本社を宮崎市大字赤江に移転 |
| 2002年5月 | 航空運送事業許可を取得 |
| 2002年8月 | 宮崎-東京(羽田)線を1日5往復で運航開始 |
| 2003年8月 | 熊本-東京(羽田)線の運航開始 |
| 2004年6月 | 株式会社産業再生機構による支援決定 |
| 2005年4月 | 全日本空輸株式会社と業務提携開始 |
| 2005年8月 | 長崎-東京(羽田)線の運航開始 |
| 2006年2月 | 全日本空輸株式会社との共同運航(コードシェア)を開始 |
| 2007年1月 | 株式会社日本政策投資銀行の優先株出資を含む減増資を決定 |
| 2007年2月 | 株式会社産業再生機構による支援終了 |
| 2007年9月 | 鹿児島-東京(羽田)線の運航開始 |
| 2009年2月 | 長崎-沖縄(那覇)線、鹿児島-沖縄(那覇)線の運航開始 |
| 2009年11月 | 宮崎-沖縄(那覇)線、熊本-沖縄(那覇)線の運航開始 |
| 2010年2月 | SNAオペレーションセンター(現ソラシドオペレーションセンター)を開設 |
| 2010年10月 | 大分-東京(羽田)線の運航開始 |
| 2010年12月 | 本社を宮崎市橘通東に移転 |
| 2011年5月 | 本社を宮崎市大字赤江宮崎空港内に移転 |
| 2011年7月 | 新造機ボーイング737-800型機を初就航、新ブランド"Solaseed Air" を導入 |
| 2012年2月 | 初のチャーター便(宮崎-仙台)運航 |
| 2013年3月 | 既存路線の熊本-沖縄(那覇)線、長崎-沖縄(那覇)線の運航休止 |
| 2013年6月 | 神戸-沖縄(那覇)線の運航開始 |
| 2014年10月 | 新造機ボーイング737-800型機での全路線全便運航開始 |
| 2015年3月 | 名古屋(中部)-沖縄(那覇)線、石垣-沖縄(那覇)線の運航開始 |
| 2015年7月 | ソラシドオペレーションセンターを羽田空港新整備場地区に移転 |
| 2015年10月 | 初の国際線チャーター便(宮崎-高雄(台湾))運航 |
| 2015年12月 | 商号を株式会社ソラシドエアに変更 |
| 2018年10月 | 鹿児島-名古屋(中部)線の運航開始 |
| 2020年3月 | 福岡-沖縄(那覇)線、宮崎-名古屋(中部)線の運航開始 |
| 2021年3月 | 東京(羽田)-沖縄(那覇)線の運航開始 |
| 2021年5月 | 株式会社AIRDOと共同持株会社設立に関する「基本合意書」を締結 |
| 2021年10月 | 空陸一貫高速小口貨物輸送事業開始 |
| 2022年5月 | 株式会社AIRDOと「共同持株会社設立に係る契約書」を締結 |
| 2022年10月 2024年3月 2024年10月 | 株式会社AIRDOとの共同株式移転により、株式会社リージョナルプラスウイングスの完全子会社となる ソラシドオペレーションセンターを羽田空港東京事業所等へ移転 株式会社AIRDOと整備機能を株式会社リージョナルプラスウイングスに集約 |