有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 14:04
【資料】
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【項目】
115項目

有報資料

当社は、2022年10月3日に株式会社AIRDO、株式会社ソラシドエアによる共同株式移転により設立されました。設立から現在に至るまでの沿革は次のとおりです。
年月概要
2022年10月
2024年10月
10月3日付で株式会社AIRDO及び株式会社ソラシドエアが共同株式移転により、当社を設立
株式会社AIRDOと株式会社ソラシドエアの整備機能を集約

2022年10月3日付で共同株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社AIRDOの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりです。
年月概要
1996年11月札幌市において、北海道国際航空株式会社を設立
1998年10月航空運送事業許可を取得
1998年12月札幌(新千歳)-東京(羽田)線を1日3往復で運航開始
2002年6月東京地方裁判所へ民事再生手続開始の申立てを行うとともに、全日本空輸株式会社と「提携協議に関する覚書」を締結
2002年9月東京地方裁判所へ「再生計画案」を提出
2002年11月債権者集会にて「再生計画案」の承認を受け、東京地方裁判所より再生計画認可決定を受ける
2002年12月東京地方裁判所より再生計画認可決定の確定を受ける
再生計画に基づき、再生第一次増資を実施するとともに、旧発行済株式の100%無償消却による減資を実施
2003年2月全日本空輸株式会社との共同運航(コードシェア)を開始
2003年3月再生第二次増資を実施
2003年7月旭川-東京(羽田)線の運航開始
2003年9月再生第三次増資を実施
2005年3月函館-東京(羽田)線の運航開始
再生債権に係る債務を全て弁済し、民事再生計画を終了
2006年2月女満別-東京(羽田)線の運航開始
2008年9月「『北海道国際航空株式会社』企業再建ファンド信託 受託者 みずほ信託銀行株式会社」が解散となり、ファンド保有株式については、ファンド受益者の受益権割合に従い配分される
2008年11月
2009年4月
2009年11月
2011年3月
2012年10月
2012年11月
2013年3月
2013年6月
2014年11月
2015年3月
2015年10月
2017年10月
札幌(新千歳)-仙台線の運航開始
札幌(新千歳)-新潟線の運航開始
札幌(新千歳)-福島線、札幌(新千歳)-富山線及び札幌(新千歳)-小松線の運航開始
帯広-東京(羽田)線の運航開始
商号を株式会社AIRDOに変更
初のチャーター便(帯広-長崎)運航
釧路-東京(羽田)線及び札幌(新千歳)-岡山線の運航開始
札幌(新千歳)-神戸線の運航開始
初の国際線チャーター便(札幌(新千歳)-台北桃園(台湾))運航
札幌(新千歳)-福島線、札幌(新千歳)-新潟線、札幌(新千歳)-富山線及び札幌(新千歳)-小松線の運航休止
札幌(新千歳)-名古屋(中部)線、札幌(新千歳)-広島線及び函館-名古屋(中部)線の運航開始
札幌(新千歳)-広島線の運航休止
2018年3月札幌(新千歳)-岡山線の運航休止
2021年5月株式会社ソラシドエアと共同持株会社設立に関する「基本合意書」を締結
2022年5月株式会社ソラシドエアと「共同持株会社設立に係る契約書」を締結
2022年7月札幌(新千歳)-福岡線の運航開始
2022年10月
2024年10月
株式会社ソラシドエアとの共同株式移転により、株式会社リージョナルプラスウイングスの完全子会社となる
株式会社ソラシドエアと整備機能を株式会社リージョナルプラスウイングスに集約

2022年10月3日付で共同株式移転により、当社の完全子会社となった株式会社ソラシドエアの設立から現在に至るまでの沿革は、次のとおりです。
年月概要
1997年7月福岡市において、パンアジア航空株式会社を設立
1999年8月商号をスカイネットアジア航空株式会社に変更
2000年9月本社を宮崎市橘通東に移転
2002年3月本社を宮崎市大字赤江に移転
2002年5月航空運送事業許可を取得
2002年8月宮崎-東京(羽田)線を1日5往復で運航開始
2003年8月熊本-東京(羽田)線の運航開始
2004年6月株式会社産業再生機構による支援決定
2005年4月全日本空輸株式会社と業務提携開始
2005年8月長崎-東京(羽田)線の運航開始
2006年2月全日本空輸株式会社との共同運航(コードシェア)を開始
2007年1月株式会社日本政策投資銀行の優先株出資を含む減増資を決定
2007年2月株式会社産業再生機構による支援終了
2007年9月鹿児島-東京(羽田)線の運航開始
2009年2月長崎-沖縄(那覇)線、鹿児島-沖縄(那覇)線の運航開始
2009年11月宮崎-沖縄(那覇)線、熊本-沖縄(那覇)線の運航開始
2010年2月SNAオペレーションセンター(現ソラシドオペレーションセンター)を開設
2010年10月大分-東京(羽田)線の運航開始
2010年12月本社を宮崎市橘通東に移転
2011年5月本社を宮崎市大字赤江宮崎空港内に移転
2011年7月新造機ボーイング737-800型機を初就航、新ブランド"Solaseed Air" を導入
2012年2月初のチャーター便(宮崎-仙台)運航
2013年3月既存路線の熊本-沖縄(那覇)線、長崎-沖縄(那覇)線の運航休止
2013年6月神戸-沖縄(那覇)線の運航開始
2014年10月新造機ボーイング737-800型機での全路線全便運航開始
2015年3月名古屋(中部)-沖縄(那覇)線、石垣-沖縄(那覇)線の運航開始
2015年7月ソラシドオペレーションセンターを羽田空港新整備場地区に移転
2015年10月初の国際線チャーター便(宮崎-高雄(台湾))運航
2015年12月商号を株式会社ソラシドエアに変更
2018年10月鹿児島-名古屋(中部)線の運航開始
2020年3月福岡-沖縄(那覇)線、宮崎-名古屋(中部)線の運航開始
2021年3月東京(羽田)-沖縄(那覇)線の運航開始
2021年5月株式会社AIRDOと共同持株会社設立に関する「基本合意書」を締結
2021年10月空陸一貫高速小口貨物輸送事業開始
2022年5月株式会社AIRDOと「共同持株会社設立に係る契約書」を締結
2022年10月
2024年3月
2024年10月
株式会社AIRDOとの共同株式移転により、株式会社リージョナルプラスウイングスの完全子会社となる
ソラシドオペレーションセンターを羽田空港東京事業所等へ移転
株式会社AIRDOと整備機能を株式会社リージョナルプラスウイングスに集約

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