- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主な内容は以下のとおりである。
平和島第一物流センターセール・アンド・リースバックに伴う買戻し(東京都大田区)
土地・・・ 3,727百万円
関西第三メディカルセンター建設(兵庫県三田市)
建物・・・ 8,800百万円
構築物・・・ 194百万円
機械及び装置・・・ 424百万円
建設仮勘定・・・ 3,105百万円
関西第三メディカルセンターセール・アンド・リースバック(兵庫県三田市)
リース資産・・・ 8,854百万円
基幹システム(海外版)D365大規模リニューアル関連
ソフトウエア・・・ 3,225百万円
ソフトウエア仮勘定・・・ 3,682百万円
(注)2025/06/27 15:36 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 借主側
当社及び一部の連結子会社は、リースとして、土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等を賃借している。なお、使用権資産の償却額は減価償却費に含めている。
① リース費用
2025/06/27 15:36- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 使用権資産のリース期間
当社グループは、使用権資産のリース期間について、リースの解約不能期間にリースを延長するオプション(以下「延長オプション」という。)の対象期間及びリースを解約するオプション(以下「解約オプション」という。)の対象期間を考慮して決定している。延長オプション又は解約オプションは、主に物流センター及び付随する構築物等に係るリースに含まれている。リース期間については、物流センターの仕様、顧客との契約関係、事業戦略等を総合的に勘案し、一定の仮定を設定したうえで決定している。
リース期間の見積りにより使用権資産及びリース負債の当初認識額、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る金利費用の計上額が異なることとなるため、当社グループでは当該見積りは重要なものであると判断している。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しているが、リース期間の見積りの仮定に変化があった場合にはリース負債を再測定することとなる。リース負債を再測定した場合、対応する修正は使用権資産の帳簿価額を修正するか、使用権資産の帳簿価額がゼロまで減額されている場合には損益として認識する。
2025/06/27 15:36- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な有形固定資産の見積耐用年数は、次のとおりである。
建物及び構築物 2年から50年
機械装置及び運搬具 2年から17年
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