臨時報告書
- 【提出】
- 2026/04/20 16:00
- 【資料】
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提出理由
当社は、本日開催の取締役会において、株式会社バチェラーデート(以下、「バチェラーデート社」といいます。)の全株式を取得することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1)対象会社の概要
①商号: 株式会社バチェラーデート
②所在地: 東京都品川区西五反田7-16-3
③代表者: 祖山 由佳
④資本金: 5百万円
⑤純資産: 412百万円(2025年6月期)
⑥総資産: 634百万円(2025年6月期)
⑦事業内容: マッチングアプリ「バチェラーデート」の開発・運営
(2)対象会社(連結)の最近3年間の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
①2023年6月期
売上高: 728百万円
営業利益: 127百万円
経常利益: 127百万円
当期純利益: 84百万円
②2024年6月期
売上高: 893百万円
営業利益: 151百万円
経常利益: 151百万円
当期純利益: 99百万円
③2025年6月期
売上高: 1,395百万円
営業利益: 265百万円
経常利益: 266百万円
当期純利益: 171百万円
(3)当社と対象会社との資本関係、人的関係及び取引関係
資本関係 該当事項はありません
人的関係 該当事項はありません
取引関係 該当事項はありません
(4)子会社取得の目的
当社は、「利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する。」という企業理念のもと、ライブ配信サービス「ふわっち」を主要事業としながら、創業以来、"時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発"で多数の事業を創出し続けてまいりました。今後も、当社の強みであるサービス開発力を軸とした事業展開によって更なる成長を目指してまいります。
バチェラーデート社は、2021年に設立され、審査制マッチングサービス「バチェラーデート」を運営してまいりました。同社は、デート相手の提案・調整を行い、従来の「いいね」「メッセージ」等のプロセスを原則不要とする“デートから始まる”マッチング体験を提供することで着実にユーザー数を拡大させております。
バチェラーデート社の更なる事業拡大に必要なマーケティングやサービス運営に関する知見やノウハウ、及びエンジニアリソースについて、当社が長年培ってきたものを投下することで、同社の成長を加速させることができると考えております。
また、本株式取得を通じて新たな収益基盤を獲得することは、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断し、本株式取得を決定いたしました。
(5)取得対価額
3,480百万円
以 上
①商号: 株式会社バチェラーデート
②所在地: 東京都品川区西五反田7-16-3
③代表者: 祖山 由佳
④資本金: 5百万円
⑤純資産: 412百万円(2025年6月期)
⑥総資産: 634百万円(2025年6月期)
⑦事業内容: マッチングアプリ「バチェラーデート」の開発・運営
(2)対象会社(連結)の最近3年間の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
①2023年6月期
売上高: 728百万円
営業利益: 127百万円
経常利益: 127百万円
当期純利益: 84百万円
②2024年6月期
売上高: 893百万円
営業利益: 151百万円
経常利益: 151百万円
当期純利益: 99百万円
③2025年6月期
売上高: 1,395百万円
営業利益: 265百万円
経常利益: 266百万円
当期純利益: 171百万円
(3)当社と対象会社との資本関係、人的関係及び取引関係
資本関係 該当事項はありません
人的関係 該当事項はありません
取引関係 該当事項はありません
(4)子会社取得の目的
当社は、「利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する。」という企業理念のもと、ライブ配信サービス「ふわっち」を主要事業としながら、創業以来、"時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発"で多数の事業を創出し続けてまいりました。今後も、当社の強みであるサービス開発力を軸とした事業展開によって更なる成長を目指してまいります。
バチェラーデート社は、2021年に設立され、審査制マッチングサービス「バチェラーデート」を運営してまいりました。同社は、デート相手の提案・調整を行い、従来の「いいね」「メッセージ」等のプロセスを原則不要とする“デートから始まる”マッチング体験を提供することで着実にユーザー数を拡大させております。
バチェラーデート社の更なる事業拡大に必要なマーケティングやサービス運営に関する知見やノウハウ、及びエンジニアリソースについて、当社が長年培ってきたものを投下することで、同社の成長を加速させることができると考えております。
また、本株式取得を通じて新たな収益基盤を獲得することは、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断し、本株式取得を決定いたしました。
(5)取得対価額
3,480百万円
以 上