- #1 事業等のリスク
(13)継続的な投資と赤字計上について(顕在化の可能性:低、影響度:中、発生時期:特定時期なし)
当社は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ⑤ 財務上の課題について」に記載の通り、人材採用、インタビューメーカー事業及びHandy事業における継続的な投資活動により、過年度の業績に関して継続的に赤字を計上しており、2021年7月期及び2022年7月期において、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。
当社は、費用対効果を見ながら、今後も継続的に必要な投資を実施する方針であります。
2023/04/17 15:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 財務上の課題について
当社は、人材採用及びインタビューメーカー、Handy進路指導室の研究開発活動に継続的な投資を行ってきたため、当事業年度まで営業赤字を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております(2021年7月期△664,280千円、2022年7月期△99,310千円)。
当社は、費用対効果を見ながら、今後も継続的に必要な投資を実施する方針であります。
2023/04/17 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ158,051千円減少し472,372千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により支出した資金は、99,310千円(前年同期は664,280千円の支出)となりました。
2023/04/17 15:00