営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年10月31日
- 3億299万
- 2023年10月31日 +27.13%
- 3億8518万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 日本国内では商習慣上3月を期末月とする法人が多く、また介護関連の補助金も年度区切りで展開されていることから、当社の顧客法人は3月末までに当社のサービス提供を求める例が多くみられます。そのため、当社の売上高は、当社の第2四半期(2月から4月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社の通期業績見通しを判断することは困難であります。また、補助金については国や自治体の方針により補助の金額や継続性が変動することがあり、当社の売上に影響を及ぼす可能性があります。当社としましては、新たに在宅介護向けのライフリズムナビ+HOMEの拡大を推進することで、季節変動の影響を受けにくい、年間を通した収益化を目指してまいります。2025/03/31 15:01
なお、当事業年度の当社の売上高及び営業利益の四半期会計期間毎の推移は以下の通りです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度において売上原価は363,279千円(前年同期比4.3%増)となり、売上原価は売上高の増加に伴い増加したものの、新製品開発等機器の見直しを実施したため売上原価率は33.4%と前事業年度に比べ5.5ポイント良化しました。その結果、売上総利益は722,963千円(前年同期比32.6%増)となりました。2025/03/31 15:01
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は337,777千円(前年同期比39.4%増)となりました。主要な費目は役員報酬73,114千円、給料手当84,541千円、支払報酬料22,784千円であり、事業拡大のための体制整備に係る費用が主な増加要因となっております。その結果、営業利益は385,186千円(前年同期比27.1%増)となりました。