訂正有価証券報告書-第15期(2023/11/01-2024/10/31)
② 社外役員の状況
提出日現在、当社の社外取締役は2名であり、社外監査役は3名であります。
社外取締役の土井一真は、公認会計士として培った豊富な知識と経験を有しており、これまでの知見を活かし当社の企業価値の向上を図り、独立的な立場で当社の業務執行に対する監督、助言等をいただいており、今後も同様の役割を担っていただけることを期待し、社外取締役に選任しております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の奥野素平は、当社の主要株主であるヒューリック株式会社の新事業創造部海外事業室長及びHULIC ASIA PTE. LTD. DIRECTORであります。ヒューリック株式会社は当社株式を672千株(持株比率10.22%)保有しております。また、当社と同社の間には一般的取引と同様の営業取引関係がありますが、取引金額は当社の売上規模に鑑みると特別の利害関係を生じさせる重要性はなく、当社は同氏が独立性を有すると考えております。同氏は金融業界及び不動産業界における幅広い経験と豊富な知識を有しており、これまでの知見を活かし当社の企業価値の向上を図り、当社の業務執行に対する監督、助言等をいただいており、今後も同様の役割を担っていただけることを期待し、社外取締役に選任しております。
社外監査役の細川学は、金融業界等で培った専門知識及び監査役の経験を活かし、当社の監査体制の強化に努めていただいております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の須田雅秋は、財務及び会計に関する相当程度の知識を有しており、公認会計士の視点から監査の実効性の向上に努めていただいております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の佐藤弘康は、弁護士としての高度な専門性と知識を活かし、コーポレート・ガバナンス強化のために法律面から経営を監視いただくこと、上場企業での監査役の経験を活かし当社の監査体制の強化に努めていただいております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、2025年1月30日開催予定の第15回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しております。また、社外監査役細川学が辞任することに伴い、2025年1月30日開催予定の第15回定時株主総会の議案(決議事項)として「監査役1名選任の件」を提案しております。当該両議案が承認可決されると、神山俊一が社外監査役に就任し、社外取締役は2名、社外監査役は3名となります。神山俊一は当社の会計監査人である仰星監査法人に所属しておりましたが、社外監査役選任時点において同監査法人を退職しております。同監査法人との間には、監査報酬の支払等の取引関係がありますが、その監査報酬等の総額は、同監査法人の業務収入の1%未満ですので、同氏の監査役としての職務や独立性に影響を与えるものではありません。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外役員を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、経歴や当社との関係を踏まえて当社経営陣から独立した立場で社外役員として指導及び監督・監査を遂行していただける十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。よって独立性の確保ができているものと考えます。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会で事業の状況や監査役監査の結果等の報告を受け、必要に応じて取締役会の意思決定の適正性を確保するための助言・提言、業務執行に関する監督を行っております。
社外監査役は、常勤監査役を中心に監査役会で情報の共有を行い、独立した立場で取締役の業務執行に関する監査・監督を行っております。
社外監査役は内部監査部門と相互に緊密な連携を保ち、組織的かつ効果的な監査を実施できるように努めております。常勤監査役は監査計画と監査結果について内部監査部門から定期的に詳細な報告を受け、必要に応じて監査役会で報告する等情報の共有を図っております。
内部統制に関しては、内部監査担当者が会計監査人と連携を取りながら内部統制の運用・評価を行います。社外監査役は内部統制状況について内部監査担当者及び会計監査人から報告を受け、監査役会における社外監査役からの意見を、内部監査担当者にフィードバックを行い内部統制運用に活かしております。
提出日現在、当社の社外取締役は2名であり、社外監査役は3名であります。
社外取締役の土井一真は、公認会計士として培った豊富な知識と経験を有しており、これまでの知見を活かし当社の企業価値の向上を図り、独立的な立場で当社の業務執行に対する監督、助言等をいただいており、今後も同様の役割を担っていただけることを期待し、社外取締役に選任しております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の奥野素平は、当社の主要株主であるヒューリック株式会社の新事業創造部海外事業室長及びHULIC ASIA PTE. LTD. DIRECTORであります。ヒューリック株式会社は当社株式を672千株(持株比率10.22%)保有しております。また、当社と同社の間には一般的取引と同様の営業取引関係がありますが、取引金額は当社の売上規模に鑑みると特別の利害関係を生じさせる重要性はなく、当社は同氏が独立性を有すると考えております。同氏は金融業界及び不動産業界における幅広い経験と豊富な知識を有しており、これまでの知見を活かし当社の企業価値の向上を図り、当社の業務執行に対する監督、助言等をいただいており、今後も同様の役割を担っていただけることを期待し、社外取締役に選任しております。
社外監査役の細川学は、金融業界等で培った専門知識及び監査役の経験を活かし、当社の監査体制の強化に努めていただいております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の須田雅秋は、財務及び会計に関する相当程度の知識を有しており、公認会計士の視点から監査の実効性の向上に努めていただいております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役の佐藤弘康は、弁護士としての高度な専門性と知識を活かし、コーポレート・ガバナンス強化のために法律面から経営を監視いただくこと、上場企業での監査役の経験を活かし当社の監査体制の強化に努めていただいております。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、2025年1月30日開催予定の第15回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」を提案しております。また、社外監査役細川学が辞任することに伴い、2025年1月30日開催予定の第15回定時株主総会の議案(決議事項)として「監査役1名選任の件」を提案しております。当該両議案が承認可決されると、神山俊一が社外監査役に就任し、社外取締役は2名、社外監査役は3名となります。神山俊一は当社の会計監査人である仰星監査法人に所属しておりましたが、社外監査役選任時点において同監査法人を退職しております。同監査法人との間には、監査報酬の支払等の取引関係がありますが、その監査報酬等の総額は、同監査法人の業務収入の1%未満ですので、同氏の監査役としての職務や独立性に影響を与えるものではありません。また、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外役員を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、経歴や当社との関係を踏まえて当社経営陣から独立した立場で社外役員として指導及び監督・監査を遂行していただける十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。よって独立性の確保ができているものと考えます。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会で事業の状況や監査役監査の結果等の報告を受け、必要に応じて取締役会の意思決定の適正性を確保するための助言・提言、業務執行に関する監督を行っております。
社外監査役は、常勤監査役を中心に監査役会で情報の共有を行い、独立した立場で取締役の業務執行に関する監査・監督を行っております。
社外監査役は内部監査部門と相互に緊密な連携を保ち、組織的かつ効果的な監査を実施できるように努めております。常勤監査役は監査計画と監査結果について内部監査部門から定期的に詳細な報告を受け、必要に応じて監査役会で報告する等情報の共有を図っております。
内部統制に関しては、内部監査担当者が会計監査人と連携を取りながら内部統制の運用・評価を行います。社外監査役は内部統制状況について内部監査担当者及び会計監査人から報告を受け、監査役会における社外監査役からの意見を、内部監査担当者にフィードバックを行い内部統制運用に活かしております。